母のおはぎ

黒糖で炊いた風味豊かで甘さ控えめの小豆が絶品☆香ばしいくるみの食感が、食べた人のほっぺをほころばしちゃうこと請け合いです☆白あんをきび和糖で練り上げて着色したら、なんとも趣のあるスモーキーな色合いになりました♪
このレシピの生い立ち
母がどんなに忙しくてもちょっとずつ工夫を重ねながら毎年作り、お世話になった方々に配ってまわったおはぎ。何度か嫌々手伝ってきましたが、「もうしんどいし、今年で最後にする」と言うのであせって伝授してもらいました。
5合で約40個(5種×8個)*3種のあんはごく少量残るか、丁度使い切る量です
母のおはぎ
黒糖で炊いた風味豊かで甘さ控えめの小豆が絶品☆香ばしいくるみの食感が、食べた人のほっぺをほころばしちゃうこと請け合いです☆白あんをきび和糖で練り上げて着色したら、なんとも趣のあるスモーキーな色合いになりました♪
このレシピの生い立ち
母がどんなに忙しくてもちょっとずつ工夫を重ねながら毎年作り、お世話になった方々に配ってまわったおはぎ。何度か嫌々手伝ってきましたが、「もうしんどいし、今年で最後にする」と言うのであせって伝授してもらいました。
5合で約40個(5種×8個)*3種のあんはごく少量残るか、丁度使い切る量です
作り方
- 1
≪出来上がりイメージ≫ ゴマときな粉は中に小豆を包む。小豆・抹茶・さくら色のあんは中にごはんを包む。5合で42個(5種×8個)出来る。私は計量しながら丸めていきますが、目分量でいく場合は各5個ずつ丸め、後で数を調整するとよいかも。
- 2
小豆をさっと水洗いして、鍋にたっぷりの水と一緒に強火にかける。沸騰したらすぐ中~弱火で90分を目安に蓋をせず、コトコト煮る。(豆が踊らない位)小豆を一粒取り出して、指で軽くつまんで潰れるくらいやわらかく煮る。
- 3
小豆が半分つかる位の量まで煮汁を捨てる。弱火で、砂糖・塩を加え、木ベラを鍋肌から鍋底へゆっくりとすべらせるように大きく混ぜる。こうしてやさしく混ぜながら煮詰める。木ベラですくうと、ぽた~っと落ちる硬さが目安。冷めるとかなりしまって硬くなる。
- 4
白あんを弱火にかけ、200ccを目安に水を加え、木ベラで鍋底からかえしては押さえつけるようになでつけ、練り上げる。温まってきたら砂糖・塩を加える。焦げ色がつきやすいので、がんばって練り続ける。ケチャップ位の硬さが目安。冷めると少し硬くなる。
- 5
白あんを半分別の鍋に移し、大さじ1(分量外)の湯で溶いた食紅を弱火で少しずつ丁寧に混ぜ込み、好みの色にする。全量入れると、濃くなるかも。よく練りながら慎重に☆
- 6
もう半分のあんに、大さじ2の湯で泡立てないように溶いた抹茶を混ぜ込む。3種のあんの荒熱がとれたら、乾燥しないようにタッパーに移すか、きっちりラップしておく。【コツ】ここまで前日の夜にしておくと、味もなじむしラクチンです♪(冷蔵)
- 7
もち米・白米・塩を混ぜ、普通に炊く。あんは乾燥しないようラップをかけたまま、室温にもどす。黒ゴマをレンジにかけて(600w約2分)砂糖・塩を加えて軽くすり、香りを引き出す。きなこを砂糖・塩と混ぜる。それぞれおはぎが8個入るタッパーに入れる。
- 8
もち米を乗せる鍋敷き・すりこ木・飯がえ・ラップ・カレースプーン4本・計量器・清潔な手拭を準備しておく。くるみを荒く刻む。アルミカップを並べ、お椀に水を入れる。
- 9
炊き上がったもち米を、水で湿らせたすりこぎでつき、半殺しにする。飯がえでくるみを混ぜ込む。【コツ】乾燥しないようラップをごはんに密着させておおう。取り出すときに、少しラップをめくります。
- 10
ごまときな粉を丸める。カレースプーンでごはんを40g、小豆を30gとる。水で手を濡らし、手の上にご飯を広げ、あんをのせ、ごはんで包むように丸める。ここでの形はテキトーでOKなので手早く。それをごま、きなこのタッパーに各8個ずつ入れていく。
- 11
ご飯が乾燥しないうちにそれぞれまぶす。もう一回まぶしながら美しく形を整え、アルミカップに移していく。【コツ】まとめて一気に丸めてしまえば何度も手を洗わずに済みます。時間をおいて二度づけすると、美しくつきます。
- 12
抹茶あん30g・ごはん40gを目安にそれぞれ丸める。ラップで抹茶あんを広げ、手の上に乗せ、ごはんを乗せる【コツ】あんがペトペト手につくので、ラップを使った方が扱いやすいです。
- 13
ラップごと包み込むようにして形を整える。*丁寧に丸めれば、ちょうど包める配分ですが、下になる部分まできれいに包めなくても気にしない^^;【コツ】あんがゆるすぎると美しく仕上がりません。面倒でももう一度鍋に移し、火にかけて練りなおします。
- 14
ラップを外してアルミカップに置いていく。この要領で抹茶・さくら色・小豆の3種を各8個作る。【コツ】あんが硬すぎて割れてくる場合は水を加えて練り直すか、手に水をつけて丸めていきます。(邪道?^^;)
- 15
【参考1】白あんは母に紹介してもらったお店で購入。(豆の皮を除き、炊きあげて和菓子屋さんに卸している) 砂糖が入っていないので、自由に調整でき、水を足して練り上げて使用。白あん450円/㎏。後はスーパーで購入。きび和糖・海洋深層水の塩・小豆
- 16
【参考2】豆から白あんを作られる方へ・・ID:17385909のぽうさんの白あんが作りやすそうです♪
コツ・ポイント
●母は、[2]の鍋はなるべく大きくて鍋底の厚い鍋、なければ土鍋でもいいと言っていました。練り上げるとき、深い鍋より浅くて大きい鍋の方がやりやすいです。 ●母のお気に入りは北海道産の「村上さんちの小豆」●母は渋きりせず炊くそうです。*通常は、炊く前に一度たっぷりのお湯でゆでこぼします。(水から豆を入れて、沸騰したらザルにあげて振らずにそっと水を切り、水から煮ていく。)
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