料理人Jr.のビーフシチュー

料理人の父親が絶賛のビーフシチュー。デミグラスソースを使わなくてもレストランの味!我が家では特別の日のために前の晩から丁寧に作るよ♪ボルドー産赤ワインによく合うから試してみて♪普通の鍋でできるのも魅力♪
このレシピの生い立ち
実家で愛用していたレシピ本から海外に出るときに引きちぎってきたはずのビーフシチューのレシピ、材料しか無かった・・・。昔から料理人の父親に絶賛されていたレシピを記憶を辿って再現しました。ヨーロッパ在住の時にはフランス人の友人にご馳走したところ、大変気に入っておかわりしてくれました!
料理人Jr.のビーフシチュー
料理人の父親が絶賛のビーフシチュー。デミグラスソースを使わなくてもレストランの味!我が家では特別の日のために前の晩から丁寧に作るよ♪ボルドー産赤ワインによく合うから試してみて♪普通の鍋でできるのも魅力♪
このレシピの生い立ち
実家で愛用していたレシピ本から海外に出るときに引きちぎってきたはずのビーフシチューのレシピ、材料しか無かった・・・。昔から料理人の父親に絶賛されていたレシピを記憶を辿って再現しました。ヨーロッパ在住の時にはフランス人の友人にご馳走したところ、大変気に入っておかわりしてくれました!
作り方
- 1
牛肉、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、マッシュルームを一口大に切りそろえる。にんにくは一度包丁でつぶしてからみじん切りにする。さやいんげんは塩ゆでしてとっておく。
- 2
油を引いていないフライパンに小麦粉を入れ、芳ばしい香りが立って、上の写真のようにきな粉より少し濃い茶色になるまでヘラなどで混ぜながら炒める。これ、味の深みのポイント!できあがったら、お皿などに移しておく。
- 3
シチューを煮込む大きな鍋に、バター大さじ2を入れ、にんにくのみじん切りを入れる。にんにくの香りが立ったら、牛肉を入れる。牛肉の色が全部変わったところで(中まで火が通らなくていい)、2の小麦粉をいれて、手早く全体に絡むように混ぜる。
- 4
3の鍋に赤ワインを入れ、煮立てる。そして、ブイヨンを注ぎいれる。更に煮立ったら、トマトピューレ、ローリエ、タイムをいれる。煮立ったら、鍋に蓋をして、弱火で牛肉が軟らかくなるまで(フォークを刺して崩れるくらい)1時間ほど煮込む。
- 5
牛肉を煮込んでいる間、フライパンにバター大さじ1を溶かし、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、マッシュルームを順に入れて炒める。一通り軽く火が通ったら、お皿などに取りおく。
- 6
4の牛肉が軟らかくなったら、5の野菜を鍋に入れる。じゃがいもの形を綺麗に残したいときは後入れで。野菜を入れたら、軽く塩を振って、野菜が柔らかくなるまで煮込む。
- 7
6の野菜が柔らかくなったら、味見をして、砂糖、塩、コショウで味を調える。
- 8
7をお皿に取り分け、塩茹でしておいたさやいんげんをのせる。
コツ・ポイント
ハーブはトマトに合うものなら何でも可です。バジルでもオレガノでも。玉ねぎ1個の代わりに、小たまねぎ8個でもいいです。また、マッシュルームの代わりにしめじやまいたけなどでも美味しいです。秋にはキノコ満載のシチューもいいですね♪煮込んでいる間は焦げ付かないように時々優しくヘラでかき混ぜてください。できたても十分美味しいけど、一晩置くと一ランク上の美味しさになります。最後にクリームをかけてもいいですね♪
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