チップ不要!簡単スモークチキン♪鶏の燻製

家にある材料と器具で手間かけず簡単に出来ちゃうのが中国風の鳥の燻製。
このレシピの生い立ち
1999年12月21日の読売新聞掲載のレシピで河合鉱造さんが紹介していた鶏の燻製を参考にしました。これは台湾でよく使われる燻製素材だそうです。私は一緒に一杯野菜を取ってお肉をアクセントにして食べる食べ方が好き^^皮と野菜はシンプルにして、お肉をメインにして北京ダック風に食べるのもいいかも。
チップ不要!簡単スモークチキン♪鶏の燻製
家にある材料と器具で手間かけず簡単に出来ちゃうのが中国風の鳥の燻製。
このレシピの生い立ち
1999年12月21日の読売新聞掲載のレシピで河合鉱造さんが紹介していた鶏の燻製を参考にしました。これは台湾でよく使われる燻製素材だそうです。私は一緒に一杯野菜を取ってお肉をアクセントにして食べる食べ方が好き^^皮と野菜はシンプルにして、お肉をメインにして北京ダック風に食べるのもいいかも。
作り方
- 1
鶏肉は水洗いして水分を切り塩大匙1をまんべんなくすり込んで一晩置いてからさっと熱湯に通し水分を取る
- 2
フライパンあるいは中華なべにアルミホイルを敷き、砂糖、茶葉、コメの順に散らす。
- 3
その上に金網を置き、鶏肉を乗せる。
- 4
火をつけて煙が出始めたらふたあるいはボウルをして中火で3-4分いぶす。火を止めて更にそのまま10分ほど置く。いぶしている間は蓋を取るのは厳禁なので透明のものが便利。
- 5
鶏肉を取り出し、強火にした蒸し器に入れて15分ほど蒸す。よく冷ます。(この状態で保存しておけば不意のお客さんにも出来立てが出せます^^)
- 6
180度のオーブンで、こんがり焼き色がついて皮がパリッとするまで焼く。(火は既に通っているから長時間じゃなくていい)
- 7
食べやすい大きさに切り分けてできあがり。骨付きの肉で作った場合骨は抜いておきます。
- 8
食べる時のタレ類は、マヨネーズ、テンメンジャン、ごまだれ等お好みに合わせて♪
- 9
食べる時に包む皮は、食パン、クレープや春巻きの皮、ナン、トルティーヤ、ライスペーパー、キャベツ、レタス、サラダ菜、チシャ菜(サンチュ)、あるものをお好みで♪
- 10
食べる時に添える野菜類は、白髪ネギ、カイワレ大根、にんじん細切りなど、あるものをお好みで♪
コツ・ポイント
●器具のサイズがうまく合うかまずは確認を。フライパンなら足つきの網を置くなどして下にじかに触れないように。●茶葉はほうじ茶でもジャスミン茶でも、好みの香りのものを使う。●煙が出始めたら換気に充分ご注意を。●肉を置く時は皮を上にした方が綺麗にできるみたい。●オーブンに入れる代わりに油で狐色になるまで揚げてもOK。この時中華なべにお玉3杯分ほどの油で上からかけながら色が変わるのを待てばいい。
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