本格 つぶあん

少し固めに作って小分けに冷凍します。
このレシピの生い立ち
実家の母がよく作るので今のうちに教えてもらおうと思いました。まだまだ同じ味にはなりません。
本格 つぶあん
少し固めに作って小分けに冷凍します。
このレシピの生い立ち
実家の母がよく作るので今のうちに教えてもらおうと思いました。まだまだ同じ味にはなりません。
作り方
- 1
周りについたほこりやごみを取るため小豆を水洗いします。(米を研ぐ感じ)
一度アク抜きをしま
す。大きめの鍋に小豆と水を入れ強火にかけます。沸騰したらざるにあけ湯を捨てます。 - 2
洗った鍋に小豆を戻し水を入れ強火にかけます。水の量は小豆の5倍程度ですが、多すぎる分には問題ないと思います。
- 3
沸騰してきたら中火にしあくを取りながら煮ます。煮えるまではアクを取るためにも中火より弱めてはだめです。この段階は豆がおどっていても大丈夫。
- 4
20分ぐらいして豆の表面がいくつか割れはじめたら、中身が出てきて焦げやすくなるので必ずごく弱火!(お湯がにごってきます)小豆もだいぶ膨らんでくるので豆がが水面から出ないよう随時差し水をします。
- 5
煮始めから1時間半ぐらいですべての小豆が皮の抵抗なくつぶせると思います。 豆と煮汁を分けます。 ざるの下にボウルか鍋をおき小豆をざるにあけ水気を切ります。下にたまった煮汁は涼しいところに20分ぐらいおきます。
- 6
煮汁の底のほうに小豆の濃い煮汁がたまっています。(ガラスのボウルでやるとわかりやすいです)。
静かに煮汁を傾け下にたまった小豆だけ残します。
- 7
ざるの小豆と(5)の煮汁の底の小豆を鍋に戻し、砂糖の約半量をいれ中火にかけます。木べらで混ぜながら10分ぐらい煮ます。砂糖を入れると水分が出てくるので火にかけ始めたときは固いかな?ぐらいでも大丈夫です。
- 8
塩をいれ混ぜたら、残りの砂糖を甘さをみながら加え木べらで練ります。最初から練りつづけると粒がなくなってしまうので注意。火は中火のままのほうがつやが出る気がしますが、熱いあんがはねるので気をつけてください。
- 9
木べらで縦にすくってさらっと落ちなければできあがり!
いったん冷まして固さをみて調節しても良いです。 - 10
冷凍する場合は冷めたらすぐにしたほうが良いです。ほおって置くとどんどん水分がなくなって粉っぽくなってきます。
コツ・ポイント
圧力鍋を使うときは(4)になったら圧力をかけ10分くらいです。 加圧後冷却し圧を抜きます。
豆の鮮度で煮る時間はだいぶ変わります。
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