第37の隷使緋:ゴモクウマニソバウル

うま煮。自ら”うまい”と名乗る圧倒的自己顕示欲を誇る隷使緋。うまいかどうかは食う者が決めたいところだが、しいたけの戻し汁が入るあたりですでに、ハハーンこいつは”うまい”なと思わせる。きちんと五目を使用した。
このレシピの生い立ち
昼間食った店のうま煮がうまくなかった。
第37の隷使緋:ゴモクウマニソバウル
うま煮。自ら”うまい”と名乗る圧倒的自己顕示欲を誇る隷使緋。うまいかどうかは食う者が決めたいところだが、しいたけの戻し汁が入るあたりですでに、ハハーンこいつは”うまい”なと思わせる。きちんと五目を使用した。
このレシピの生い立ち
昼間食った店のうま煮がうまくなかった。
作り方
- 1
【残酷な天使の下ごしらえ】干ししいたけは半日近くなるべく時間をかけじっくり戻す。たけのこは、汁を切って、水洗いし、ざるにあけておく。豚バラブロック、干ししいたけ、ピーマン、たけのこを5mm×2cmに統一して切る。
- 2
【残酷な天使の炒め】小鍋にごま油をしき、中火で豚バラを軽く焦げ目がつく程度炒める。たけのことしいたけを入れ、火を通す。最後にピーマンを入れ、しんなりしたら、しいたけの戻し汁を注ぎ、煮立たせる。
- 3
【残酷な天使の煮込み】砂糖、醤油、酒、鶏がらスープの素を加え、少し火を強め酒のアルコールを飛ばす。味を見て、調整する。OKでたら、弱火にして蓋をして、汁が半分以下になるまで30分くらい煮込む。
- 4
【少年よ仕上げに入れ】高温にしたフライパンに油を注ぎ、表面にうっすら焦げがつくまで麺を炒める。1/3カップの水を加え、蒸し焼く。ほぐれて艶が出たら、器に盛る。小鍋に水溶き片栗粉を回し入れ、一煮立ちさせたら火をとめ、麺にかけ、うずらをのせる。
コツ・ポイント
もちろんご飯でもよい。しいたけ臭が得意でない方は、戻し汁を減らし、水を入れたらよい。時間を置くと、しいたけやたけのこが汁を吸ってしまい、トロミが跡形もなくなるので、早めに食べたい。鶏がらスープを、昆布と鰹のだしに変えても和風でいける。
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