オレンジピ-ル チョコかけ

もともと捨てるはずの皮やヘタを使う料理って魅力的。
このレシピの生い立ち
主人の大好物の、“ARANCIA CANDITA — アランチャ・カンディ−タ”。これが買うと結構するし、固いので、レシピを見つけて作ってみました。手作りは柔らかくて美味しいです。
オレンジピ-ル チョコかけ
もともと捨てるはずの皮やヘタを使う料理って魅力的。
このレシピの生い立ち
主人の大好物の、“ARANCIA CANDITA — アランチャ・カンディ−タ”。これが買うと結構するし、固いので、レシピを見つけて作ってみました。手作りは柔らかくて美味しいです。
作り方
- 1
食べた後のオレンジの皮を1日3回水を換えながら72時間冷水に漬ける。
- 2
沸騰したたっぷりの湯で40~50分軟らかくなるまで茹でる。この時の硬さは、食パンの耳程度、お箸が、さく、っとおる程度。
- 3
ざるに空けてよく水を切って冷まし、幅1cm前後のくし型、または1.5~2cmの正方形に切る。
- 4
常温にまで冷めたら、はかりにかけ、
- 5
砂糖を同量測る。
- 6
浅めのなべに砂糖を入れ、水少々を振りかけてオレンジの皮を入れ、弱火にかける。
- 7
砂糖が完全に溶けた状態。
- 8
いったん溶けた砂糖が皮に吸収されて完全に乾くまで、時々混ぜながら気長に煮詰める。
- 9
オ-ブンシ-トなどに広げて一晩冷ます。
- 10
チョコレ-トを湯銭、またはレンジで溶かした中にくぐらせ、オ-ブンシ-トなどの上に並べて室温で冷ます。
- 11
チョコレ-トは、くし型なら先1cmほど残して残りを、正方形なら白い方だけ半面につけると、見た目もきれい。
- 12
同じ手順で、レモンやグレ−プフル−ツ、ライムなど、柑橘類ならなんでもOK。その時はホワイトチョコにすると良いですね。
- 13
煮崩れして片けてしまったり、形の悪いものは、1cm角ぐらいに切ってパウンドケ-キにレ-ズンと混ぜ込んで使います。
コツ・ポイント
砂糖の量は、7割ぐらいまで減らしたほうが日本人の口に合いそうですが、それより減らしすぎると、ゴムっぽくなってしまい、x。ちょっとかじって苦いコ-ヒ‐を、というお菓子なので、充分甘くしたほうがベタ-。お抹茶にも合いそうです。
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