小夏のマーマレード
高知の果物「小夏」を使ったとても爽やかなマーマレードです。(宮崎では日向夏というのかな。)
外皮も使うので、生食よりお得感あり?
このレシピの生い立ち
母が高知から箱一杯の小夏を買ってきた!そのまま食べてとても美味しい果物ですが、如何せん大量だ・・・・。そうだ・・・、悪くなる前にジャムにしてしまえー!と安直な理由で作りましたが、皮ごと使ったマーマレードは香りも良くて思った以上に美味しかったですー。
小夏のマーマレード
高知の果物「小夏」を使ったとても爽やかなマーマレードです。(宮崎では日向夏というのかな。)
外皮も使うので、生食よりお得感あり?
このレシピの生い立ち
母が高知から箱一杯の小夏を買ってきた!そのまま食べてとても美味しい果物ですが、如何せん大量だ・・・・。そうだ・・・、悪くなる前にジャムにしてしまえー!と安直な理由で作りましたが、皮ごと使ったマーマレードは香りも良くて思った以上に美味しかったですー。
作り方
- 1
使う小夏の個数は、煮込み用の鍋の大きさと、皮をどれだけ千切り出来るか自分の根性を考慮し、決める。
ナイロンスポンジなどで、ごしごし良く洗う。 - 2
小夏の重さを量り、その半分(50%)のグラニュー糖を用意する。
今回は小夏6個で660gだったので、グラニュー糖は330gとした。 - 3
小夏の皮を、皮と実の間にある白い綿ごと剥く。実は、網に受けて分けておく。
- 4
皮を細かく千切りにする。大きめのボールに水を張り、切った端から入れていく。
- 5
一度水を切り、皮を良く揉む。再度水を張り30~60分置く。これを数回繰り返す。(長く水に晒すほど苦味が無くなります。)
- 6
分けておいた実を切る。
果肉のみを取り出し、残った薄皮も細かく刻む。
切った実&薄皮は網に受け、果汁を分けておく。 - 7
ステンレスかホーローの鍋に、水気を絞った【5】の皮と【6】の果汁&薄皮を入れ、ひたひたになるくらいに水を加えて調整し、煮る。
- 8
皮を一切れ食べてみて、柔らかくなっていたら、グラニュー糖を数回に分けて加えつつ、更に煮る。最後に残った【6】の実を加えて、ちょっと柔らかいかな?程度で仕上げる。(冷えるとトロミが付くため。)
- 9
保存瓶を用意する。蓋は煮沸、瓶本体は洗って水気のついたままレンジにかける。【8】が熱いうちに口一杯まで入れる。
コツ・ポイント
【4】でのツライ千切りをがんばりましょうー。包丁を研いでから始めると良いかも?柑橘類の苦みがお好きな方は、水に晒さないでOKです。【8】で、砂糖を時間差おいて数回に分けて加えると、柔らかく良くしみます。
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