漢のおからチーズタルト(糖質1.3g)

おからでサクサクしたタルトを作るには…と、考え続けること1ヶ月、ついに出来たぜ(`д´)b
このレシピの生い立ち
油分理論は http://keisandiet.blog122.fc2.com/blog-entry-163.html を参考にしています。現在、配合割合による食感、焼成時間、型離れの変化を調査していますので、ある程度まで完成しましたら公開予定です(クッキーレシピとして載せる予定です)。市販のおから100%クッキーは高いですが、自作すりゃ安上がりですからなー。
漢のおからチーズタルト(糖質1.3g)
おからでサクサクしたタルトを作るには…と、考え続けること1ヶ月、ついに出来たぜ(`д´)b
このレシピの生い立ち
油分理論は http://keisandiet.blog122.fc2.com/blog-entry-163.html を参考にしています。現在、配合割合による食感、焼成時間、型離れの変化を調査していますので、ある程度まで完成しましたら公開予定です(クッキーレシピとして載せる予定です)。市販のおから100%クッキーは高いですが、自作すりゃ安上がりですからなー。
作り方
- 1
粉末おから、マーガリン、豆乳をよく混ぜ合わせます。マーガリンは室温に戻してポマード状にしておくとやりやすいです。(冷蔵庫から出したばかりでも何とかなります)
- 2
おからが多少しっとりしたらOKです、タルトレットに敷き詰めて気合で押し固めます。ここで圧縮が足りないと、焼成時に木っ端微塵に分解されてしまいますのでご注意を。型に生地を入れた後、もう一つの型を重ねて圧縮すると、割とやりやすいです。
- 3
オーブントースター(930W)で7分焼成。生地のふちが狐色になったら一度取り出し、型からポロっと外れればOK、外れなければ焼き不足です。(下記のメモを参照)
- 4
クリームチーズ、水切りヨーグルト、パルスイートを混ぜます。クリームチーズはレンジで20秒程温めるとやりやすいです。
- 5
③に④を流し込み、オーブントースター(930W)で15分焼成。途中、表面にある程度の焦げ色が付いたらアルミホイルを被せましょう。また、生地は大変焦げやすいため、天板を2枚にする等の工夫が必要です。
- 6
温かくても冷たくてもおいしくいただけます…が、焼きたてはマジ美味いっす。冷たくする場合は常温程度まで冷めてから冷やさないと、おからがふにゃふにゃになり、壊れますのでご注意を。
コツ・ポイント
おから100%生地は、微妙な配合により型離れが大きく変化します。
例えば、粉、水、油の比率が1:1:1(33%)の場合にはブリキ型であろうと、ステンレス型であろうと、油を塗る事もなく簡単に外す事ができますが、水分が油分より多く、油分が25%を切る場合には型へのこびりつきが増加します。水分が増えるほど、油分が減るほど、この傾向は顕著になります。(まぁ、おからに限った話ではないでしょうが)
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