
スポンジケーキ★教えます!失敗しないコツ

スポンジってペチャンコになった人も多いのでは?
凝った配合は入りません。
コツさえ守ればおいしいスポンジは焼けます!
このレシピの生い立ち
私自身ペチャンコになったり、焼きすぎたり。何度も何度も失敗しました。でも始めてオーブンの中でフワフワにふくれ上がる生地を見た時の感動は今でも忘れられません。
スポンジケーキ★教えます!失敗しないコツ
スポンジってペチャンコになった人も多いのでは?
凝った配合は入りません。
コツさえ守ればおいしいスポンジは焼けます!
このレシピの生い立ち
私自身ペチャンコになったり、焼きすぎたり。何度も何度も失敗しました。でも始めてオーブンの中でフワフワにふくれ上がる生地を見た時の感動は今でも忘れられません。
作り方
- 1
【下準備】
オーブンを余熱する。型に紙をしく。フライパンなどに湯煎を用意しておく。 - 2
始めに小さめのボールにバターを計量し、湯煎で溶かしておく。その間に他の材料を計量しおく。
- 3
【卵を泡立てる】
ときほぐした卵に砂糖を加えなじませる。バターを湯煎から外し代わりに卵を温める。 - 4
温まってくるとだんだんコシが無くなってくる。表面張力がなくなる事で気泡を取り込みやすい状態に。この時点で泡立てなくて良い
- 5
指をいれてコチョコチョっと動かしてみる。始めは温度をあまり感じないが動かすうちだんだん熱っ!と感じる。それが目安の温度。
- 6
湯煎からはずして、バターのボウルを湯煎に戻す。合わせる時点でバターの温度も温かい状態にしておきたいため。
- 7
温まった卵をここから一気に泡立てる。ハンドミキサーは高速。卵の温度が冷める前にたっぷりの空気を取り込み量を増やす。
- 8
全体が白っぽく膨らんだら中速に切り替える。ホイッパーの周りの生地がだんだん浮き上がり、跡が残るようになってくる。
- 9
最後は低速に切り替える。低速にする事で小さくキメが整った気泡になる。小さな気泡はとっても壊れにくい。
- 10
すくってみて、生地が途切れ途切れに落ちるのは立てすぎ。途切れずに流れ落ち、「の」の字をかけるのがベスト。
- 11
ホイッパーに持ち替えて全体の泡をなじませるように大きくやさしく混ぜる。
この時、卵の温度は下がってて良い。 - 12
【粉を加える】
ふるった薄力粉を加える。直接ふるっても良い。 - 13
ホイッパーで全体を大きく混ぜる。粉っぽさがなくなり、すくってリボン状に流れる生地になるまで。
- 14
生地の泡が壊れるのを恐れてモタモタすると、粉が水分を吸ってダマの原因になる。それが失敗の大きな要因だと思う。
- 15
しっかりキメの整った気泡はそう簡単には壊れない。だから一気に混ぜ合わせられるホイッパーで良い。もちろん混ぜすぎは×だが…
- 16
【バターを加える】
保温しておいたバターに、生地をひとすくい加え、ホイッパーでグリグリよーく混ぜる。 - 17
それを生地に戻しホイッパーで軽く混ぜる。底からすくうようにしてトントンと落とす。
全体のムラがなくなったらOK。 - 18
【焼く】
最後にゴムベラでボールの周りについた生地を落としたら型に流しいれる。 - 19
170度30分を目安に焼く。
- 20
手で表面を触ってみて弾力があるなら焼き上がり。押した手の跡が残るようならまだ焼きが甘い。
- 21
紙の上に逆さまにして冷ます。底面をみて薄いキツネ色になっていればちゃんと焼けている証拠。
- 22
逆さまにして冷ます理由は、蒸気が中に入ってしっとりするのと、形を平らにする事、上部と下部の気泡のムラを無くすため。
- 23
荒熱がとれたら完成。このままでも十分食べられるおいしいスポンジケーキの出来上がり♪
コツ・ポイント
しっかりキメの整った気泡を作る事、粉を混ぜるときにダマを作らない事、これが一番大事なポイント。
ハンドミキサーはパワーがかなり大きいので泡立てすぎには注意してください。
後日時間と気力があれば写真をUPしたいと思います。
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