ラムラックのロースト香草パン粉風味

骨付き仔羊肉をローストしてポルト酒のソースで食べます。
このレシピの生い立ち
羊肉はその匂いが苦手という人にお勧めの一品です。
今回はトラディッショナルな手法でまとめたレシピです。
ラムラックのロースト香草パン粉風味
骨付き仔羊肉をローストしてポルト酒のソースで食べます。
このレシピの生い立ち
羊肉はその匂いが苦手という人にお勧めの一品です。
今回はトラディッショナルな手法でまとめたレシピです。
作り方
- 1
ラムラックの脂身の部分に格子にナイフを入れて塩、胡椒で下味をつけて60分程度常温で休ませる。フライパンに分量外のオリーブ油(大さじ2)を入れ、熱してラムラック(骨付きラムチョップ)の脂身サイドから焼き始める。
- 2
脂身サイドを焼いている時にスプーンで焼き油をすくってラムラックにかけながら焼いていく。ある程度焼き目が付いたら200℃に予熱したオーブンにフライパンごと入れてローストする。時々反転しながらローストする。
- 3
竹串を刺して肉の中心がほんのり温かく感じるまでローストしたら、香草パン粉を脂身側にふりかけて再度オーブンに入れてパン粉がキツネ色になるまで(約5分)ローストする。焼きあがったらホイルをかけて暖かい場所で休ませる。
- 4
3)で使う香草パン粉を作る。ニンニク、パセリをフードカッターに入れてクラッシュする。そこにパン粉とパルミジャーノチーズを入れて再度まわして細かな香草パン粉に仕上げる。
- 5
ポルトソースを作る。小鍋を二つ用意して、ポルト酒、赤ワインの各々入れて1/3まで煮詰める。二つを一つの鍋に合わせ再度少々煮詰める。そこにバターを加えとろみをつける(ブールモンテ)
- 6
ガルニチュール(付け合わせ)を作る。じゃがいもを綺麗に洗い、軽く串が通るほどに茹でる。フライパンにバターを入れ加熱し、茹でたじゃがいもを炒める。微塵切りしたパセリを加え塩、胡椒で味を調える。
- 7
皿にソースを敷き、ラムラックを盛り付けガルニを付け合わせる。
コツ・ポイント
ガルニのじゃがいもはこの時期、小芋が店先に並びます。皮付きのまま茹でてからバターソテーしましょう。
ラムラックのローストは竹串で、肉の内部温度を確かめ、唇に当てて温もりを感じる程度でOK。(こうすると失敗なくできます)
パン粉をのせて香ばしく再度焼いたら、必ず10分程度暖かい場所で休ませましょう。(そうすると肉汁が安定してジューシーなロゼに仕上がります)
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