鶏おこわinスープ(韓国サムゲタン風)

煮込み時間はかかりますが、手間なしです。
おもてなしの朝食向きで、我が家にお泊りに来て頂いた方にお出ししています♪
このレシピの生い立ち
鶏にお米を詰めると、お米が煮えるまでとっても時間がかかり、一部が生米状態で失敗という時も多々ありました。
布の袋は、主人のおばあさんのアイディアで、かなり時短効果があります。
鶏おこわinスープ(韓国サムゲタン風)
煮込み時間はかかりますが、手間なしです。
おもてなしの朝食向きで、我が家にお泊りに来て頂いた方にお出ししています♪
このレシピの生い立ち
鶏にお米を詰めると、お米が煮えるまでとっても時間がかかり、一部が生米状態で失敗という時も多々ありました。
布の袋は、主人のおばあさんのアイディアで、かなり時短効果があります。
作り方
- 1
大きな鍋にたっぷり水を入れ、洗った鶏肉を入れ、火にかけます。
- 2
にんにく5かけ、長ネギの青い葉先の部分10cmほど(臭い消し用で、後で取り出す)、塩大さじ2を入れる。
- 3
もち米と雑穀(または白米)を洗い、布製の巾着に5分目くらいを目安に入れて、ひもを縛ります。
- 4
灰汁を取った1の鍋に、入れます。
- 5
残りのにんにくと、あればむき栗を入れます。
- 6
軽く沸騰させたまま、1時間ほど煮込みます。
- 7
その間、残りの長ネギを刻んでおきます。
- 8
(朝食用なら、ここまでを前日にしておきます。
- 9
冷めたところで、鶏肉を手で割いておくといいです。
- 10
そして翌朝、温め直します。)
- 11
えのきだけを洗い、長さを半分に切ってほぐし、鍋に入れて火を止めます。
- 12
巾着からスプーンでおこわを取り出し、お椀によそいます。
- 13
熱いので気をつけて下さい。
- 14
そこに鶏肉とスープをかけて、出来上がり。
- 15
好みで塩とネギを添えて頂きます。
コツ・ポイント
巾着に入れるお米の量は、5分目を目安にして下さい。
ぎっちり入れてしまうと、時間をかけてもお米が生煮えになり、いつまでもおこわが出来ません。
朝食用に、前日作っておいて、当日温めるだけ。
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