帰ってきてパパッとふわふわ親子丼

お出かけ前に途中まで作っておけば、帰ってきてから卵を合わせるだけ。作り置きもできます。( 全工程写真つき)
このレシピの生い立ち
お出かけの日は、カレーやシチューを作っておいて、というパターンが多いものですが、親子丼も卵を合わせる前までやっておけば、帰ってから人数分だけパパッとできるのでよく利用します。
おしょう油の代わりに、だししょう油やインスタントのつゆで作るときもあります。
帰ってきてパパッとふわふわ親子丼
お出かけ前に途中まで作っておけば、帰ってきてから卵を合わせるだけ。作り置きもできます。( 全工程写真つき)
このレシピの生い立ち
お出かけの日は、カレーやシチューを作っておいて、というパターンが多いものですが、親子丼も卵を合わせる前までやっておけば、帰ってから人数分だけパパッとできるのでよく利用します。
おしょう油の代わりに、だししょう油やインスタントのつゆで作るときもあります。
作り方
- 1
水に昆布を入れ、沸騰したら削り節(鰹節)を入れ、火を止める。これでだしが完成。急ぎの場合は、市販のだしの素を使っても。
写真は、お味噌汁用にもいっしょに使うためにかなり多めです。 - 2
だしの中に、切った玉ねぎを入れ、少ししんなりしてきたら、鶏肉を入れる。
- 3
鶏肉に火がとおり、玉ねぎがとろりとしてきたら*の調味料を入れ、3~5分程度中火で煮る。最後に、水で溶いたコーンスターチを入れる。お出かけのとき、ここまで作っておくと、帰ってきてからでも、すぐに食べられる状態に。
- 4
小鍋(できればテフロン加工してあるものが扱いやすい)に【3】をひとり分取り、1つ半~2つ分の溶き卵(お好みで量は加減してください)を入れて、蓋をする。
- 5
蓋をして中火で10秒ぐらいで火を止め暫く蒸らし、卵が半熟状態になったら出来上がり!
蓋が透明のものだとわかりやすくて便利です。
コツ・ポイント
美味しくするコツは、何と言っても卵のふわふわ加減にあるので、タイミングさえ見逃さなければすべてよし!という感じですね。
玉ねぎは多いほうが絶対美味しいです。
だしはしっかり取った方が味わいがあると思いますが、だしの素でも大丈夫です。コーンスターチを入れることで、ご飯に乗せたときに絡みがいいのと、ふわふわ感が出るので入れています。卵を合わせるときは、一人分か二人分がちょうど作りやすいと思います。
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