バターなしの生クリーム入りカスタード

シュークリームやタルト、クレープのクリームにぴったりです。
カスタードにバターを入れなくても、すご~くおいしいよ!
このレシピの生い立ち
今回は苺をたくさん頂いたので、タルトを焼こうと思い作りました。
バターなしの生クリーム入りカスタード
シュークリームやタルト、クレープのクリームにぴったりです。
カスタードにバターを入れなくても、すご~くおいしいよ!
このレシピの生い立ち
今回は苺をたくさん頂いたので、タルトを焼こうと思い作りました。
作り方
- 1
鍋に牛乳を砂糖をひとつまみ入れる。沸騰直前で止める。砂糖は沸騰しても膜を張るのを少し防ぐ効果がある。
バニラオイルを数滴ふる。 - 2
ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、ホイッパーですり混ぜる。薄力粉、コーンスターチも入れ、すり混ぜる。
- 3
もう一度牛乳に火を入れ沸騰させる。それを【2】に入れる。このとき、【2】を人肌より高めの60℃ぐらいにあたためておくと、滑らかなクリームに仕上がる。
- 4
【3】を漉しながら鍋に戻す。
- 5
中火で熱し、ホイッパーで混ぜる。もったりしてきたら、耐熱ゴムベラに換えて、小火にし、焦がさないように鍋底をこそげるような感じで混ぜる。
つやが出るまで混ぜる。 - 6
クリームが滑らかになったら、容器に移し替えラップか蓋をして密着させる。
これで、カスタードは出来上がり!
普通はここでバターを入れますが、ここでは入れずに荒熱を取る。氷水で冷やすと殺菌ができてよりいい。 - 7
生クリームを立てる。お好みにも拠りますが、6分か7部立てぐらいに立てる。
角がおじぎをするぐらいの柔らかさで。 - 8
冷めたカスタードをゴムベラで滑らかにして、そこに【7】の生クリームを混ぜていく。
きれいに滑らかに混ざったら出来上がり!
コツ・ポイント
牛乳と卵黄&粉を合わせるときの温度に気をつければ、カスタードクリームは滑らかになります。
あとは、お鍋で混ぜるときに焦がさないようにすることがポイントです。一挙に硬くなっていくので、手早く混ぜます。
あればテフロン加工してあるお鍋が使いやすいと思います。
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