大量★本格的ポーク&チキンアドボ

フィリピンの家庭料理として有名な煮込み料理です。何度か作って豚と鶏のやわらかくなる時間が違うのが気になりアレンジしました
このレシピの生い立ち
主人が昔フィリピンに駐在していた時に覚えてきた料理で、最初は主人から聞いたレシピで色々やりましたが、豚肉と鶏肉を同時に煮ると豚肉がやわらかくなる頃に鶏肉が煮えすぎてしまうので、ちょっと面倒でも豚肉だけを圧力鍋で下煮したオリジナルです。
大量★本格的ポーク&チキンアドボ
フィリピンの家庭料理として有名な煮込み料理です。何度か作って豚と鶏のやわらかくなる時間が違うのが気になりアレンジしました
このレシピの生い立ち
主人が昔フィリピンに駐在していた時に覚えてきた料理で、最初は主人から聞いたレシピで色々やりましたが、豚肉と鶏肉を同時に煮ると豚肉がやわらかくなる頃に鶏肉が煮えすぎてしまうので、ちょっと面倒でも豚肉だけを圧力鍋で下煮したオリジナルです。
作り方
- 1
豚肉・鶏肉は大き目のひとくち大に切りそれぞれの調味料に1時間~一晩漬け込みます
- 2
Aの豚肉を調味液ごと圧力鍋に入れます。全体が浸る程度水を加え、強火に掛け、蒸気が上がったら弱火にして7分加熱します
- 3
別のフライパンで生の鶏肉大目の油(分量外)で皮目から焼いて焼き色をつけ、2の蓋が開いたら豚肉にも焼き色をつけます
- 4
大き目の鍋に3と1のマリネ液スライスした玉ねぎ、包丁で叩いたにんにく、酒を入れて弱火で50分~1時間煮込みます
- 5
豚肉は圧力鍋でやわらかくなっているので、鶏肉がやわらかくなり、玉ねぎがとろとろになったらほぼ仕上がり
- 6
寮の食事としては肉だけだと見た目が少ないので、うずら缶を加え色がつくまで煮て、彩のほうれん草を加えてひと煮立ちさせます
コツ・ポイント
アドボとは、マリネを意味する単語ですから、いきなり煮込むより少しの時間でも漬け込んでから煮込んだ方が本格的
フィリピンでは出来上がったアドボをカレーのようにご飯にかけて、スプーンとフォークで食べます
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