ポーク・フライド・ヌードル

生の中華麺が手に入り難いミクロネシアでは、日本のインスタントラーメンを使って様々なものが作られています。どういうわけか、ラーメンの代名詞は「サンヨー食品」のサッポロ一番の醤油味で最も食べられています。昨今流行の「混ぜそば」の起源かも・・・
このレシピの生い立ち
ミクロネシアのポナペ島のホテルのお昼のメニューにあったものです。肉の代わりに(缶詰のものと思われる)ハムが入っていたこともありました。ホテルのオーナー夫妻も隣でこれを食べていて、胡麻油を垂らすと美味しいよ、と瓶を持って来てくださいました。
ポーク・フライド・ヌードル
生の中華麺が手に入り難いミクロネシアでは、日本のインスタントラーメンを使って様々なものが作られています。どういうわけか、ラーメンの代名詞は「サンヨー食品」のサッポロ一番の醤油味で最も食べられています。昨今流行の「混ぜそば」の起源かも・・・
このレシピの生い立ち
ミクロネシアのポナペ島のホテルのお昼のメニューにあったものです。肉の代わりに(缶詰のものと思われる)ハムが入っていたこともありました。ホテルのオーナー夫妻も隣でこれを食べていて、胡麻油を垂らすと美味しいよ、と瓶を持って来てくださいました。
作り方
- 1
下準備:肉は小さめに切って塩胡椒して酒を振って揉む。
- 2
セロリ、人参、キャベツは細く切る。万能葱は4センチほどにカット。
- 3
サラダ油少々(分量外)で肉、続いて葱以外の野菜を加えて炒める。
- 4
しんなりしたら、水250c.c.を加え、煮立ったら麺を投入。
- 5
麺の下半分が柔らかくなったらそっと裏返して、葱を置く。
- 6
麺がほぐれてきたら全体を混ぜて、*調味料を回し入れてざっと混ぜる。
コツ・ポイント
●よく考えたら粉末スープは使わないので、塩味でも味噌味でも構いません。もちろん他のノン・フライでない袋麺でも出来ますが、ここではオリジナルに近いものを再現してみました。●もやしは敢えて入れませんでした。●具は多過ぎない方が美味しく感じます。
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