広島出身者の作る広島風お好み焼き

オーソドックスな「肉玉そば・いか天入り」です。パリパリ麺に仕上げてます。ホットプレートがないのでフライパンで作りました。
このレシピの生い立ち
広島出身の私は幼い頃から、うちの中でも外でも広島風お好み焼きを頻繁に食べていました。が、大人になって県外に出ると(特に大阪在住時は)なかなか美味しい広島風お好み焼きを外で食べることができなくなったので、自分で作ることにしました。
広島出身者の作る広島風お好み焼き
オーソドックスな「肉玉そば・いか天入り」です。パリパリ麺に仕上げてます。ホットプレートがないのでフライパンで作りました。
このレシピの生い立ち
広島出身の私は幼い頃から、うちの中でも外でも広島風お好み焼きを頻繁に食べていました。が、大人になって県外に出ると(特に大阪在住時は)なかなか美味しい広島風お好み焼きを外で食べることができなくなったので、自分で作ることにしました。
作り方
- 1
生地を弱火のフライパンの真ん中にお玉で注ぎます。外側に向けなるべく薄く丸く広げます。生地は全部使わないこと。
- 2
魚粉をパラパラっと生地の上に落とします。
- 3
千切りキャベツをどさっと真ん中に山盛りに載せます。後で縮むのでたくさん載せて大丈夫。
- 4
キャベツの上にもやし、とろろ昆布、いか天を載せます。他にも入れたい食材があればこの層にのせましょう。
- 5
豚バラ肉を上から覆うように載せて、軽く塩コショウを振っておきます。
- 6
上から余っていた生地を適当にお玉でかけていきます。
下の生地が固まっていたら、いよいよ思い切ってひっくり返します。 - 7
ヘラかフライ返し2本でひっくり返したら1分強火で肉を焼きます。その後弱火で15分蒸らします。上から押さえつけないこと。
- 8
生麺はグリコの「麺好亭」がお気に入り。普通2分半の茹で時間を1分半の固めで引き上げ、別のフライパンで油を絡めておきます。
- 9
お好み焼き本体の下に麺を入れます。中火にして上から押さえ付けて、麺とお好み焼きを一体化させます。
- 10
弱火のフライパンに卵を落として、お好み焼きの大きさ程度に広げます。黄身はつぶしましょう。
- 11
卵の上にお好み焼き本体を載せます。卵が焼けすぎないうちにお皿へ。
- 12
お皿にひっくり返して載せます。(生地の方が見た目が整っているのであえてひっくり返さなくてもいいです)
- 13
お好みソース(オタフクソースやカープソースがお勧め)をかけて、青海苔をかけます。お好みでマヨネーズやかつお節やネギ等も。
- 14
ナイフで8等分に格子切りしておくと食べやすくなります。
写真は断面。ちゃんと下からキャベツ・肉・麺と層になっています。
コツ・ポイント
広いホットプレートがあると1人で楽に調理できますが、無い場合は大きなフライパンが2つあった方が便利です。1つしか無い場合、持ち上げたお好み焼きの下に麺や卵を入れるのが困難ですので、一度お皿に退避させておけば楽に作ることができます。
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