やさしいお味の里いもごはん

里芋が美味しい季節ですね。さつまいものように華やかさはないけれど素朴な味わいがたまに食べたくなります。
ネギ多めで召し上がれ♪
このレシピの生い立ち
さつまいもご飯も大好きですが、里芋ごはんにしたらなぜか「ホッ」とする感じに。
炊き込みご飯にするときは「煮干」をいつも入れます。
普段は出汁は手作りですが、夏場の「麺類」をいただくときはさっと作るためにめんつゆを買っています。(←言い訳)
でも、冬場はあまり使わないので古くならないうちに使い切り。
やさしいお味の里いもごはん
里芋が美味しい季節ですね。さつまいものように華やかさはないけれど素朴な味わいがたまに食べたくなります。
ネギ多めで召し上がれ♪
このレシピの生い立ち
さつまいもご飯も大好きですが、里芋ごはんにしたらなぜか「ホッ」とする感じに。
炊き込みご飯にするときは「煮干」をいつも入れます。
普段は出汁は手作りですが、夏場の「麺類」をいただくときはさっと作るためにめんつゆを買っています。(←言い訳)
でも、冬場はあまり使わないので古くならないうちに使い切り。
作り方
- 1
里芋はきれいに洗って一口サイズに切って水にさらしておく。
そこに乾燥のあらめをいれて戻す。
あらめが戻ったら一度水を入れ替えて軽く洗う。 - 2
白米ともち米をあわせて磨ぎ、めんつゆ75ccと水を3合の目盛のところまでいれる。
- 3
そこに里芋・あらめ・煮干を加えて普通に炊く。
- 4
炊けました♪
- 5
底から優しく混ぜます。
炊き上がってすぐに食べるともち米の味がきつく感じるのでできれば他の器に移して冷まします。
食べる直前に温めると美味しい。 - 6
お茶碗に盛って、ネギをたっぷり乗せていただきます。
ネギを混ぜ込んでおにぎりにしても美味しいですよ。
コツ・ポイント
夏場のそうめんなどで「めんつゆ」が残っていたら使ってしまいましょう。
もちろんお手製の出汁でも美味しく召し上がれます。
もち米がなくても作れます。
炊き上がったら炊飯器から出してしばらく置いたほうが美味しいです。
煮干は我が家は出し殻をたくさん冷凍しているのでそれを一緒に炊いてます。具にしてもカルシウムが補給できてGOOD!
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