
HBでパネ・プリエーゼ

ビガというスターターで作るパンです。いろいろ試して失敗しつつ納得のいくレシピにたどり着きました。手順写真は後日。
このレシピの生い立ち
北村光世さんのレシピをもとに、HBで作れる分量や手際、コツをまとめました。オリジナルはバターや蜂蜜を入れません。白神こだま酵母で作ると、しっとりうまみのある生地になりますが、ドライイーストでも発酵時間が長いため、十分おいしいパンなのです。
HBでパネ・プリエーゼ
ビガというスターターで作るパンです。いろいろ試して失敗しつつ納得のいくレシピにたどり着きました。手順写真は後日。
このレシピの生い立ち
北村光世さんのレシピをもとに、HBで作れる分量や手際、コツをまとめました。オリジナルはバターや蜂蜜を入れません。白神こだま酵母で作ると、しっとりうまみのある生地になりますが、ドライイーストでも発酵時間が長いため、十分おいしいパンなのです。
作り方
- 1
ビガを作ります。☆の材料を練り合わせてふくらましたビニール袋で覆い、24時間(夏は18時間)発酵。これで二回分。
- 2
ぬるま湯100ccと1のビガ1/2量をHBにいれ、クッキー・パスタコースのスイッチを入れて、3分ほど回して軽く溶かす。
- 3
残りの材料をすべて2に加え、クッキー・パスタコースを二回繰り返しこねる。象印のHBだと13分x2回で26分くらい。
- 4
3の生地を、油を塗った大きいボウルに入れて、だいたい2.5倍に膨らむまで一次発酵。
- 5
まな板の上にオーブンペーパーを敷き、さらにその上に打ち粉をする。手にも打ち粉をして、4の生地をそっと上に広げる。
- 6
ガスをつぶさないように、そっと巻込む。巻き終わりを下にして、打ち粉をしながら周囲を手で整えて横長に整形する。
- 7
2倍に膨らむまで一時間ほど二次発酵。大きな気泡ができたらつぶしておく。天板をひっくり返して入れ、230度に予熱しておく。
- 8
180度に温度を下げて、まな板からオーブンペーパーごとすべらせるようにして板の上にパンをのせる。45分焼成。
コツ・ポイント
はちみつで釜のびがよくなります。ビガがゆるくなるまで室温でねかせると仕上がりはフランスパンのようになって理想的だけど、気泡が不均一になるし見極めが難しい。作りやすい方法をアップしています。ビガは半量で作ると質がイマイチなのでこの分量。
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