*簡単♪ガトーバスク*

バターとラム酒の香りがいっぱいの生地から、コンフィチュールのソースがとろり♪ 外はサクサク・中はしっとりのこのスイーツは、フランス・スペインの国境近くの、バスク地方に伝わる伝統菓子です。 今回はシリコン型を使いました。
このレシピの生い立ち
友人から頂いた本の中のレシピを、自分なりにアレンジして作りました。 バターの香りいっぱいのサクサク生地と、甘酸っぱいコンフィチュールのハーモニーが絶妙です★(^-^* パーティーやお土産に持っていくと、いつも大絶賛されるスイーツです♪
*簡単♪ガトーバスク*
バターとラム酒の香りがいっぱいの生地から、コンフィチュールのソースがとろり♪ 外はサクサク・中はしっとりのこのスイーツは、フランス・スペインの国境近くの、バスク地方に伝わる伝統菓子です。 今回はシリコン型を使いました。
このレシピの生い立ち
友人から頂いた本の中のレシピを、自分なりにアレンジして作りました。 バターの香りいっぱいのサクサク生地と、甘酸っぱいコンフィチュールのハーモニーが絶妙です★(^-^* パーティーやお土産に持っていくと、いつも大絶賛されるスイーツです♪
作り方
- 1
タルト型の内側にバターを塗って薄力粉をはたいておく。(全て分量外) シリコン型はそのままでOK。バターは室温に戻す。(急いでいる時は電子レンジで15秒温めてやわらかくする。)
- 2
ボウルにバターを入れ、泡だて器でやわらかく練る。 ブラウンシュガー(又はグラニュー糖)を2回に分けて加え、ふんわりするまで更にすり混ぜる。 卵も2回に分けて加え、その後ラム酒を入れてさらに混ぜる。
- 3
薄力粉と塩を合わせて、2回に分けて振り入れる。 その都度、粉っぽさが無くなるまでよく混ぜる。 (泡だて器で混ぜてOKです。)
- 4
用意したタルト型に③の生地を少しずつ入れていく。 スプーンで平らにして、その中央にジャムを乗せる。 その上にまた、覆うように生地を置いてスプーンで形を整え、表面を平らにする。
- 5
④の表面に溶き卵を塗り、まず200度のオーブンで10分、さらに180度に下げて20分焼く。 焼きあがったら型から外し、あら熱をとって出来上がり♪
コツ・ポイント
バスク生地にはどんなコンフィチュールでも合いますが、特にチェリーやベリー系が良く合い、色合いもとても綺麗です。 あんず、いちご、いちじく等など、お好みの味でどうぞ☆ 最後に生地を平らにする時は、水か溶き卵を小さめのスプーンの背に付けて使うと、生地がくっつかず綺麗に形を整えられます。
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