自家製天然酵母で豆乳おから全粒粉ブレッド

自家製天然酵母・全粒粉・おから・豆乳を使用★ヘルシーで柔らかくモチっとしたパンです★栄養バランス良し!ダイエット中にも!
このレシピの生い立ち
常に健康と美容に関するレシピを考案中。
天然酵母を使って、小麦の量を減らし、全粒粉を多めに使って、おからでカサ増ししても、柔らかく美味しいパンを作りたかったので、おからのパンを自分流にアレンジしてみました。腹持ちも良くてダイエットにも!
自家製天然酵母で豆乳おから全粒粉ブレッド
自家製天然酵母・全粒粉・おから・豆乳を使用★ヘルシーで柔らかくモチっとしたパンです★栄養バランス良し!ダイエット中にも!
このレシピの生い立ち
常に健康と美容に関するレシピを考案中。
天然酵母を使って、小麦の量を減らし、全粒粉を多めに使って、おからでカサ増ししても、柔らかく美味しいパンを作りたかったので、おからのパンを自分流にアレンジしてみました。腹持ちも良くてダイエットにも!
作り方
- 1
おからを耐熱皿にほぐし入れ、レンジで2〜5分程チンして水分をとばし冷ます。指で触ってポロっとする位まで。ラップはしない。
- 2
ボウルを2つ用意し、ボウル1には元種・オリゴ糖・塩・豆乳を入れ混ぜます。
- 3
もうひとつのボウル2に、強力粉・全粒粉・おからを入れ混ぜ、バターを小さく刻んで混ぜた粉の中にほぐし入れます。
- 4
ボウル1の液体にボウル2の粉類を入れて、ざっくりとボウルを回しながらヘラ等で混ぜます。
- 5
ざっくり混ざった生地を、ボードに出し、粉と水分が馴染むように優しくこねていきます。
- 6
こねながら、おからの水分量によってポロポロしてしまう場合は、水を少量ずつ足してこねていきます。
- 7
こねてる最中に、生地の表面が乾燥してきたと感じたら、手に霧吹き等で水をつけながら、生地のしっとり感を保ちながらこねます。
- 8
生地の端を伸ばしてみた時、ちぎれたり穴が開いたりせず、グルテンが繋がってモチっとした感じになるまで10分程こねます。
- 9
生地を大きめのボウルやタッパー等に入れ、ラップや蓋をして、2〜3倍になるまで25度位の室温で5〜6時間一次発酵させます。
- 10
この時点で、すぐに焼かない時は、そのまま冷蔵庫に入れて1〜2日くらいは保存できます。
- 11
生地を手のコブシで上から抑えガス抜きをします。
- 12
ガス抜きした生地の全体の重さを量り、8で割った重さで8等分します。
乾燥対策に生地の上には常に濡れ布巾をかぶせておく事。 - 13
8等分した生地を丸くまとめ、濡れ布巾をかぶせて、20分休ませます。
- 14
休ませた生地を、綴じ目を上に置いて、上から手のひらで押しつぶしガスを抜きます。
- 15
周囲の生地を中心に集め、集めた中心部をしっかりつまんで閉じ、綴じ目を下に置き、カードを使って形を丸く整えます。
- 16
オーブンシートを敷いた板の上に、丸く成形した生地を並べ、濡れ布巾をかぶせて2時間程1.5倍になるまで2次発酵させる。
- 17
↑(注意:先の写真は個数が多いですが、倍の分量で作ったものです。)
- 18
今回は冬場の24度位の室温で、3時間程で1.5倍になりました。
- 19
オーブンに天板を入れて210度に予熱しておきます。
- 20
膨らんだ生地に、強力粉を振るいかけ、クープナイフやナイフで切れ目を入れます。
- 21
切れ目の中に、スプーンなどを使って、オリーブ油(分量外)を1〜2滴たらしておくと、綺麗にクープが開きます。
- 22
210度で15分焼きます。
ウチはスチーム機能の無いオーブンなので空いた場所に、水を張ったプチタルト型を置いています。 - 23
オーブンの癖もあるので、様子を見ながら、必要に応じて途中、天板の位置を変えたりして下さい。
- 24
焼成の途中で、オーブンの熱が強く、焼き目をこれ以上つけたくないという場合は、アルミホイルをかぶせて焼くとよいです。
- 25
焼きあがったら、網の上に置いて冷まします。
- 26
盛り付け例
- 27
ここで使っている自家製天然酵母の元種のレシピID:20383409
コツ・ポイント
天然酵母の生地は力任せにこねずに、優しく転がしながらこねて下さい。
具のないパンですので、クープは深めに入れて大丈夫です。
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