我が家のけんちん汁☆おけんちゃん

父の母(祖母)から嫁(母)に伝わって、この味に♪年季の入った味なので、夫も「お義母さんのが一番美味しい」といいます。
このレシピの生い立ち
我が家に代々伝わるけんちん汁(通称おけんちゃん)は、お米の研ぎ汁を使うのがポイント。お米を研ぐのに使ったブリタ水を使うとより美味しくなると思い使ってみました。(母の味は目分量なので、同じ味とはいきませんが、舌を頼りに挑戦)
我が家のけんちん汁☆おけんちゃん
父の母(祖母)から嫁(母)に伝わって、この味に♪年季の入った味なので、夫も「お義母さんのが一番美味しい」といいます。
このレシピの生い立ち
我が家に代々伝わるけんちん汁(通称おけんちゃん)は、お米の研ぎ汁を使うのがポイント。お米を研ぐのに使ったブリタ水を使うとより美味しくなると思い使ってみました。(母の味は目分量なので、同じ味とはいきませんが、舌を頼りに挑戦)
作り方
- 1
★のお米とお水はご家庭でご飯を炊く際に使う分量を用意。お水はブリタの浄水を使う。
- 2
まずはブリタの浄水でお米を研ぎましょう。1回目はさっと洗って水を捨てます。強くこすらずに拝み洗い。もう一度水を捨て~
- 3
次に注いだ水は取っておいてください。この研ぎ汁が大事です。1ℓあればいいです。研いだお米はもちろんブリタの浄水で炊く。
- 4
材料はこちら。それぞれ食べ易く切って下さい。切り方はお好みで。我が家は結構大き目です。
- 5
昆布はさっと洗って1cm幅にキッチンばさみでカット。
- 6
お肉はせせりがおすすめですが、無い時はもも肉でも。食べ易くカット。我が家はせせりはそのまま入れます。煮込めばホロホロに。
- 7
里芋は皮をむき、半分に。大きめが美味しい。塩で揉んで洗ってぬめりを取る。
- 8
大根人参は皮をむき、それぞれ1cmの厚さのいちょう切り。油揚げはカットしてあるものをそのまま使います。
- 9
ごぼうはたわしで洗って、1㎝の幅で斜めに切る。水にさらしてアクぬき。
- 10
ひらたけは石づきを切って、大きいものは手で割く。(ひらたけがなければしめじでも可)
- 11
木綿豆腐は厚さ1㎝、大体2㎝×3㎝の大きさで切る。お味噌汁に入れるより大きめに。
- 12
厚手の鍋にサラダ油を入れ、豆腐とひらたけ以外の材料を軽く炒める。全体に油がまわったら、米の研ぎ汁を約700ml注ぎ、
- 13
ほんだし、鶏ガラスープの素、みりん、醤油を入れ混ぜてから、ひらたけ、豆腐を投入。崩れるので混ぜないこと。
- 14
沸騰したらアクをとる。キッチンペーパーを浮かべて油も吸わせる。沸騰するまで鍋から離れないでください。吹きこぼれ注意。
- 15
後は火加減を弱めて、野菜が柔らかくなるまで煮る。最初は薄めに味をつけて、お好みでみりん、醤油を足してください。
- 16
我が家では、2~3日かけて食べるので、味が濃くなったり、お汁が少なくなったら、新たに研ぎ汁や調味料を足します。
- 17
使う具材の量は鍋の大きさによって加減する。豆腐がお好きな方は増やしても。煮くずれて味が滲みて美味しいのでぜひ木綿で。
コツ・ポイント
お米の研ぎ汁を使うので、吹きこぼれやすいです。気をつけてください。煮込むことで、材料のだしが出るので、始めは味は薄めに。濃くなりすぎたら、出来れば研ぎ汁で調節してください。なければブリタのお水で。野菜の分量はお好みで調節してください。
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