賀正大福
正月ロール、迎春タルトに引き続き、勝手に正月スイーツ第三段。
このレシピの生い立ち
毎年きんとんや黒豆の残りで作るスイーツ、今回は大福で和菓子に。
作り方
- 1
生クリームをピンと角が立つまで泡立て、トレイかタッパーにラップをしいた上にドーム状に10個絞って冷凍庫で冷やし固める。
- 2
※きんとんは豆でも芋でも栗でもいいが、煮詰めるかラップをせず通電し、冷まして扱い易い固さにして計量。裏ごしてよく混ぜる。
- 3
きんとんを10等分して平たく潰し、生クリームを隙間なく包む。その上部に黒豆を3~4粒ずつ押し付けるように置く。
- 4
●の抹茶と塩、砂糖をよく混ぜてから水を少しずつ加え混ぜ、ペースト状になったら白玉粉と残りの水を加えてよくかき混ぜる。
- 5
片栗粉をしいたバット、スケッパー、水でぬらした木べらかゴムべらを用意する。4にラップをし、レンジで2~3分加熱。
- 6
へらで生地をよく混ぜる。混ぜて30秒加熱を2~3回、透明感が出て膨れ、粉の味がしなくなるまで繰り返す。
- 7
半量をバットにかきだす(残りはラップしておく)。出した生地を棒状に転がしながら伸ばし、スケッパーで5等分する。
- 8
手と生地両方に片栗粉をまぶしながら生地を△か□に押しつぶすようにして広げる。中心は穴があかない程度に薄め。縁が厚め。
- 9
中心に餡玉を置き、角を引っ張り合わせてつまんでくっつける。残った辺も指先で潰すように閉じる。手の上で転がして形を整える。
- 10
刷毛で余分な粉を払う。手順に関しては写真付きで生クリーム大福(レシピID:17366562)で説明があるので参照して下さい。
コツ・ポイント
きんとんは水分を飛ばしてから計量する。皮は冷めると伸ばし辛いので半分ずつ作業する。指に皮がついたら手を洗ってよく拭いて作業する。私のレシピの他の生クリーム大福は生クリームが増量できますが、これは豆でかさが増えるので増やせません。
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