*咳のどの風邪に*きんかんの甘露煮
漢方では咳風邪の時に唯一食べられる柑橘類とも、鎮咳効果があるとも言われるきんかん。
冬場の冷蔵庫の定番です♪
このレシピの生い立ち
気管支の弱いチビの『薬飲ませるほどじゃないんだよなぁ』な時用に。
冬場の冷蔵庫には常に入ってます。
手軽に食べられるように、チビでも食べやすいように、種抜き&スライスです。
*咳のどの風邪に*きんかんの甘露煮
漢方では咳風邪の時に唯一食べられる柑橘類とも、鎮咳効果があるとも言われるきんかん。
冬場の冷蔵庫の定番です♪
このレシピの生い立ち
気管支の弱いチビの『薬飲ませるほどじゃないんだよなぁ』な時用に。
冬場の冷蔵庫には常に入ってます。
手軽に食べられるように、チビでも食べやすいように、種抜き&スライスです。
作り方
- 1
へたを取って、2~4つにスライスする。
(1枚が1cm弱くらい)
真ん中に種があるので、つまようじで取り除く。 - 2
きんかんとひたひたの水を鍋に入れ、火にかける。
(中火くらい) - 3
お湯が沸いたら、ざるにあけ、新たにひたひたの水に浸して1時間置く。
(グツグツやると煮崩れるので沸いたらすぐあける) - 4
水を切って重さを量る。
(今回はざる込みで350gでした) - 5
鍋にきんかんと、新たにひたひたの水を入れ、先程の重さの半量までの砂糖を入れる。(今回は100g)
- 6
すりおろしたしょうがも加え、一番弱火でコトコト煮る。蓋はなし、混ぜたりも必要ないので時々鍋ごと揺する程度。
- 7
しばらくすると(今回は2時間くらい)実が透き通り、シロップも半量くらいになってとろみがつく。
- 8
糖分の残り量の蜂蜜を加え馴染ませたら出来上がり。実をそのまま食べても、周りのシロップをお湯に溶いて飲んでも。
コツ・ポイント
砂糖は身体を冷やしたくないので、白いもの(上白糖とか)は使ってません。
砂糖:蜂蜜のバランスはお好みで。
チビが1歳未満の時期はしょうが抜き、糖類は全量砂糖のみで作り、シロップ部分を舐めさせてました。
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