ピーマンの煮物(素揚げ煮びたし)

くたっと煮ないで、歯ごたえも、煮物としておいしさも、両方いただきの一品。ちょっと早めに作っておいて、味をしみこませ、食べる直前にレンジでチン、しても十分いける。作りたてを食べさせなくちゃっていう気兼ね不要の便利料理。
このレシピの生い立ち
向田邦子さんのエッセイにあったような記憶が…
ピーマンの煮物(素揚げ煮びたし)
くたっと煮ないで、歯ごたえも、煮物としておいしさも、両方いただきの一品。ちょっと早めに作っておいて、味をしみこませ、食べる直前にレンジでチン、しても十分いける。作りたてを食べさせなくちゃっていう気兼ね不要の便利料理。
このレシピの生い立ち
向田邦子さんのエッセイにあったような記憶が…
作り方
- 1
材料はたったこれだけ。みりんがない人は、お砂糖に料理酒でもOK。
- 2
ピーマンは、縦に4つ切りにし、種はとる。
- 3
フライパンに油を入れて、白い煙が少し立ったら、ピーマン投入。揚げるほど油を入れる必要はない。ひたひた位で十分。
- 4
揚げすぎないこと。ピーマンの表面に薄皮が浮いたくらい(30秒から1分)くらいで取り出して油を切る。後で、煮るのでとにかく固めに。
- 5
熱湯を回しがけて油抜き。カロリーが気にならない人はそのままでもOK.
- 6
醤油、みりん、だし、生姜を入れた煮汁にまぶして、強火で一煮立ち。
煮立ったら、そのまま放置。温度が下がるときにピーマンに味がしみこむから。
放置せず、そのまま食べてもおいしい。
- 7
お皿に盛ってできあがり。
出来立てを食べてもOK。放置してから食べてもOK.
放置して味をしみ込ませてから食べる場合は、食べる直前、レンジでチンして。
コツ・ポイント
揚げるのも、煮込むのも、レンジで再加熱するのも、すべてやり過ぎないこと。ピーマンをくたくたになるまで、揚げてしまったり、煮てしまうと、ピーマンの死骸みたいになって、おいしさ半減なので。
揚げるのも、煮込むのも、レンジでのチンも、手早く。
油はごま油・ピーナッツ油を使うと香ばしい。
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