揚げない パン耳のかりんとう

子育て家族には余りがちパン耳処理&調理後の片づけも簡単な、どこか懐かしいおやつが完成!ラスクっぽいかりんとうです。
このレシピの生い立ち
始めは余りがちだったパン耳活用を兼ねた、子供のおやつ用に作りだしたたのですが、大人たちにも大好評!となりました。
以前のレシピを改良しました。
揚げない パン耳のかりんとう
子育て家族には余りがちパン耳処理&調理後の片づけも簡単な、どこか懐かしいおやつが完成!ラスクっぽいかりんとうです。
このレシピの生い立ち
始めは余りがちだったパン耳活用を兼ねた、子供のおやつ用に作りだしたたのですが、大人たちにも大好評!となりました。
以前のレシピを改良しました。
作り方
- 1
パン耳は長さと厚みを半分にします(1枚の食パンから16本できますね)。
- 2
パン耳のみで作るのがお勧めですが、パン中央の白い部分を使ってもOK。その場合は耳の部分より大き目になるようカットしてね。
- 3
フッ素加工されたフライパンを使います。火力は弱火くらいにして、温まったらマーガリンを入れて溶かします。
- 4
溶けたバターを広げてら、パンを入れてからめます。パンはバターを直ぐに吸ってしまうので、ココは手早く、一気に。
- 5
時々返しながら、全体に色よく焼き目が付いて、十分カリカリ、ポリポリッとなるまでしっかり乾燥焼きしてね。
- 6
フライパン中央に大きく隙間を作り、強火にします。作ったスペースに砂糖を薄く乗せ、熱で溶けるまであまりいじらずに待ちます。
- 7
砂糖が溶けて液体になったら、ここで火を止めます。溶けた砂糖を一気にパンにから、全体に馴染んだら出来上がり!
- 8
時々。かりんとうがフライパンやかりんとう同士でくっつかないようかき混ぜながら、フライパンの中に入れたまま冷まします。
コツ・ポイント
フッ素加工されたフライパンを使って下さい。溶かしたバターは1本1本に少し付く程度でもOK。砂糖は溶かすことで、食べる時の食感も良いし、食べ易くなります。私の場合、材料のパン耳は、残るとその都度冷凍して、分量分になるまで貯めこんでいます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




