アヒル/ガチョウのタイム風味焼き

ハンガリー人はカチコチに焼くのが好きなようですが、柔らかく焼けるレシピを考えました。
このレシピの生い立ち
ハンガリー人はカチコチに焼くのが好きなようで、観光客には不評、そして私も最初は驚きました。コンフィも努力の割にはいまひとつの出来だったので、正月料理の豚肉のようにマリネし、アルミで包んで焼いてみたら、柔らかく焼けるようになりました。
アヒル/ガチョウのタイム風味焼き
ハンガリー人はカチコチに焼くのが好きなようですが、柔らかく焼けるレシピを考えました。
このレシピの生い立ち
ハンガリー人はカチコチに焼くのが好きなようで、観光客には不評、そして私も最初は驚きました。コンフィも努力の割にはいまひとつの出来だったので、正月料理の豚肉のようにマリネし、アルミで包んで焼いてみたら、柔らかく焼けるようになりました。
作り方
- 1
アヒル/ガチョウに砂糖、塩、タイムをすりこみます。(以下写真は数回にわけて撮ったもので分量が違います)
- 2
ラップに包んで少なくとも24時間、うちでは2日マリネします。写真では別々ですが、すべて一緒にラップに包んでもいいです。
- 3
170度ぐらいの余熱でオーブンを温めておきます。ラップを取り、1つずつアルミで包みます。
- 4
オーブンで焼くとき、アルミを敷いておくと脂をキャッチでき、オーブン皿を洗うのも楽です。
- 5
30分~1時間、火が通るまで焼きます。私は竹串を刺して透明な汁がでてきたら焼き上がりとします。
- 6
脂はソースに使ったり、ポテトを焼くのに使ったりできます。
- 7
左がオレンジソース(オレンジ汁+脂+蜂蜜)、右がバルサミコソース(バルサミコ+脂+蜂蜜)です。
- 8
ちなみにフライパンで焼いても大丈夫だったようです(2014年11月の写真でよく覚えていません)。
コツ・ポイント
❖マリネの分量は目安です。❖ハンガリーではタイムが主流ですが、お好きなハーブでも構いません。❖うちの子供達にはソースなしのほうがおいしいようなので、ソースは別に作ります。❖ハンガリー語でアヒルは「kacsa」、ガチョウは「liba」です。
似たレシピ
その他のレシピ










