アンチョビを作ってディップを作ろう

ディップを今後つくりますが、まずアンチョビーつくりからスタートします。次にパセリを育てます。カテゴリー登録感謝します。
このレシピの生い立ち
はじめから作ってみようかと思い立ちました。日本でアンチョビーは高価ですが、イタリアでは、バケツを用いて大量に家庭で作っています。手順としては、イワシ丸で塩漬けして、後から内臓と骨を除いてフィレにしてオイルに漬け込んでいるようです。
アンチョビを作ってディップを作ろう
ディップを今後つくりますが、まずアンチョビーつくりからスタートします。次にパセリを育てます。カテゴリー登録感謝します。
このレシピの生い立ち
はじめから作ってみようかと思い立ちました。日本でアンチョビーは高価ですが、イタリアでは、バケツを用いて大量に家庭で作っています。手順としては、イワシ丸で塩漬けして、後から内臓と骨を除いてフィレにしてオイルに漬け込んでいるようです。
作り方
- 1
アンチョビー作りに2ヶ月かかります。新鮮なイワシを3枚におろし、薄皮と小骨を除きます。塩水で洗って水分を良く拭きます。
- 2
手に覚えのある方は「きみちちゃんのID18421045」で親指を'く'の字にして手開きに挑戦してみて下さい。小骨が残りません
- 3
イワシをタッバーなどに並べて全体を塩で包みます。この写真のイワシの上にも塩を被せます。冷蔵庫で1ヶ月寝かせます。4/16
- 4
写真ではピンクの岩塩を使用してます。1週間で黄色のナンプラーが染み出ています。良い匂いならGoAheadです。
- 5
イワシのむき出しになった上面に塩を足して、ラップを載せ、ポリ袋に水を入れて重しをかけます。今日はここまで4/24です。
- 6
5/24です。何か硬く引き締まってます。海水くらいの塩水で洗って水気を拭きます。イワシがくっ付かずかつ油がムダにならない
- 7
大きさで密閉できる容器を用意します。空気が残らないようにローリエの葉とともにイワシを漬け半月で完成します。半年くらいは
- 8
冷蔵可。イワシが少ないので魚醤は2cmくらいしかできませんでした。残った塩とともに煮物、チャーハンなどに活用できます。
- 9
7/4に冷蔵庫から取り出しました。雑菌も入らずに無事完成です。しかし、油が凍ったように固化していてビックリ。
- 10
Intentional brank
- 11
18℃になったら種まきし2ヶ月で収穫です。香りが良く何にでも使え期待してます。というものの、気温が安定しないので
- 12
もう待てきれず、室内養苗を開始します。ピートモスに蒔き、トイレのペーパー1枚でマルチングします。紙は乾燥を防ぎ、水で種が
- 13
踊るのを防止する秘策です。バロメーターの紙が白く乾燥し始めたら水を補って下さい。4/24です。10日したら紙撤去です。
- 14
心配していましたが、5/7に芽が覗いています。10cmくらいになりました。6月末にはディップ作りが開始できそうです。
- 15
7/14でこのサイズなので出来は良くないです。今日も雨です。一回分として葉だけで一握りを摘みます。
- 16
アンチョビのフィレ1枚で1食分です。これを刻んで包丁の腹でさらに潰します。ここにニンニクを混ぜて、パセリの微塵一握り、
- 17
酸味を出すのにマヨネーズを加えよく混ぜます。アンチョビーが大変塩っぱいので、ここにクリームチーズを大匙1~2杯加えます。
- 18
白っぽい感じに出来上がります。肉か魚料理に合いますが、野菜のスティックも美味しくいただけます。とてもリッチで美味です。
- 19
パセリを玉ねぎとか卵にしてみてもどうでしょうか。パスタ料理とアンチョビも良い相性です。
- 20
ディップは、添えて付けて食べるものを指します。「漬ける」という語源です。ジョニーが「漬ける」とジョニーディップに?
- 21
まあ、私のサイトに訪れて下さったのも、とてもセレンディピティな体験と言えなくもないですよネ。
- 22
魚醤と鰯について私の調べた範囲について、下のコメントをご覧下さい。
似たレシピ
その他のレシピ










