手作り肉まん*

かつて我が家に「パン焼き器」があったころは、おやつや朝ごはん用に頻出。懐かしくなって久しぶりに手作り。がんばった思い出にレシピを残します。ベーキングパウダーの助けで、二次発酵がなくても、ふんわり肉まんがお手軽?に。たまねぎの甘みがポイント。
このレシピの生い立ち
お料理上手な先輩から教えていただいたのが最初の出会い。繰り返し作りつつ、オレンジページなどの情報も混ぜて、このレシピに落ち着きました。具は砂糖のかわりにオイスターソースで、旨みと甘みをつけています。干し貝柱、ほしえび、高菜漬け、ザーサイ、にら、冷蔵庫にあまったきんぴらやひじきの煮物・・・いろいろ刻んで、バリエーションは∞。
手作り肉まん*
かつて我が家に「パン焼き器」があったころは、おやつや朝ごはん用に頻出。懐かしくなって久しぶりに手作り。がんばった思い出にレシピを残します。ベーキングパウダーの助けで、二次発酵がなくても、ふんわり肉まんがお手軽?に。たまねぎの甘みがポイント。
このレシピの生い立ち
お料理上手な先輩から教えていただいたのが最初の出会い。繰り返し作りつつ、オレンジページなどの情報も混ぜて、このレシピに落ち着きました。具は砂糖のかわりにオイスターソースで、旨みと甘みをつけています。干し貝柱、ほしえび、高菜漬け、ザーサイ、にら、冷蔵庫にあまったきんぴらやひじきの煮物・・・いろいろ刻んで、バリエーションは∞。
作り方
- 1
準備:干ししいたけを水からじっくり戻しておく。(急ぐ場合はやむをえないので、電子レンジの解凍キーでチン)春雨もゆでてもどして、短めに切っておく。
- 2
(A)のイースト種を混ぜて10分くらいおいておく。(予備発酵いらない、というのでも、つい、おまじないのように、これをやってしまう。やらなくても平気かも。実際、手順3をやる間は放置する程度でOKでした。)
- 3
(B)の粉類を合わせてよくふるう。(C)のうち牛乳を用意する。(人肌程度に温める。)(D)の野菜類をにみじん切りにして、少量のごま油で炒め、塩こしょうで味をつけて、冷ましておく。
- 4
手順2のイースト種と、手順4の粉と、牛乳をあわせ入れて、よくこねる。なめらかになったら、サラダ油もいれて、力を入れてよくこねる。(手こねだと、15分位かかります)
- 5
生地が手にべとつかなくなり、つやが出るくらいまでこねたら、8~12個に分けてまるめて、約10分休ませる。このときぬれ布巾をかけて、電子レンジなどのなかで保温しておくとよい。寒いときはコップいっぱいのぬるま湯も一緒にレンジの中にいれてみる。
- 6
生地の発酵を待つ間に、具をつくる。ボウルかビニール袋にに手順3でさましておいた野菜類と(E)の材料と調味料類を全部いれ、よく混ぜてから、8~12等分しておく。クッキングペーパーを8センチ四方くらいに切ったものを8~12個、必要枚数用意する。
- 7
休ませた生地は、柔らかく成形しやすくなっている。ひとつずつ直径15cmくらいの円形に(中央厚め=目玉焼きのイメージで)伸ばし、ひだをとって真ん中でひねるように止める。(生地が固いときは、たぶん発酵不足。温かいところにもうしばらく放置。)
- 8
包んだ肉まんは、用意したクッキングペーパーに乗せ、蒸しかごかせいろにそれぞれ間を離しておき、10分ほど再び休ませる。蒸気のたった蒸し器にいれ、ふたのしたに布巾をかませて水蒸気が肉まんにかかるのを防ぎつつ(必須かと)、強めの火で15分蒸す。
- 9
蒸しあがったら、すぐあおぐなどして冷ますと、つやが出る。冷めたらラップなどに包んで冷凍保存も可能。自然解凍して、レンジではなく、できれば蒸し器で蒸しなおせば、いつでも作りたての味が楽しめます。酢醤油などを添えて召し上がれ~
コツ・ポイント
【ホームベーカリーがある場合】材料を全部一度に投入して、生地をこねてた記憶があります・・・いい加減ですみません・・・【一次発酵をする場合】手順4でつやがでるまでこねたら、まとめて丸めて20分発酵させる。そのあと、切り分けて丸めて、10分、二次発酵。生地がより柔らかくて扱いやすいです。【具の味見】練りあがった具少々を、電子レンジで熱を通したものをお毒見してから、味を調整。
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