ほうれん草とフェタチーズのパイ
大きな料理バットでドドーンと出来上がります。大人数のおもてなしに大活躍。分量は半分にしても十分なボリュームでつ!
このレシピの生い立ち
オーストリアではよく食べられているホウレンソウのパイ。ドイツ語の先生にレシピを教えてもらいました。
ほうれん草とフェタチーズのパイ
大きな料理バットでドドーンと出来上がります。大人数のおもてなしに大活躍。分量は半分にしても十分なボリュームでつ!
このレシピの生い立ち
オーストリアではよく食べられているホウレンソウのパイ。ドイツ語の先生にレシピを教えてもらいました。
作り方
- 1
料理バット、ここでは20x30x5(高さ)くらいの物を使用しています。大きいサイズがない場合は分量を半分にして下さい。
- 2
タマネギとマッシュルームを千切りにする。にんにくも適当に千切り。プチトマトは半分に切る。◎を合わせておく。
- 3
フライパンに油をしき、にんにくを入れてから火にかける。香りがたってきたらタマネギとマッシュルームを炒める。
- 4
冷凍のほうれん草をフライパンに投入。同時に白ワイン、月桂樹、スープの素を溶かした水を入れ、ほうれん草を解凍させる。
- 5
蓋をして弱火で10分弱煮る。適当に混ぜる事もお忘れなく。水気が少ない場合は、足して下さい。
- 6
オーブンを200度に予熱する。フェタチーズを細かく刻んでおく。
- 7
ボールに卵1つを割っていれ、塩こしょうとサワークリームと一緒によく混ぜ合わせる。
- 8
冷凍パイシートを2枚並べて、四角いパットに敷き詰める。パイシートがバットからはみ出すくらいが◎
- 9
フライパンの中身にしっかり火が通ったら、塩こしょうで調味し、月桂樹を取り除いてパイシートの上に敷き詰める
- 10
ほうれん草の上に半分に切ったプチトマトを適当に並べ、その上に細かく刻んだフェタチーズをしきつめる。
- 11
更にその上から6のサワークリームをかける。空いた同じボールにまた卵を割り、今度は生クリームと塩こしょうで混ぜる。
- 12
残りのパイシートで蓋をする。サイドはへらで下に押し入れる感じで適当に閉める。
- 13
パイの上から10で卵と混ぜ合わせた生クリームをまんべんなくかける。
- 14
200度のオーブンで30分から35分焼く。
熱々でも冷めてからでも美味しいです。バットからそのまま切り分けて召し上がれ〜
コツ・ポイント
ウィーンではこの分量が一番便利なのですが、巨大なパイになります。こちらでは生ほうれん草が手に入りにくいので冷凍を使いますが、生の場合ははじめにさっと湯がくと良いのかな。
台所の残り野菜(ジャガ、人参、ブロッコリー等)を入れても美味しいです。
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