新潟の郷土料理~のっぺい汁

なんだか、ほっとする味の田舎料理です。でも、煮物なのに時間もかかりません
このレシピの生い立ち
新潟の郷土料理です。正月やお祝いなど人が集まる時にも普段でも食べます。母から教えてもらったレシピです。
新潟でも地域によっては入れる材料や味付けも違うようです。
新潟の郷土料理~のっぺい汁
なんだか、ほっとする味の田舎料理です。でも、煮物なのに時間もかかりません
このレシピの生い立ち
新潟の郷土料理です。正月やお祝いなど人が集まる時にも普段でも食べます。母から教えてもらったレシピです。
新潟でも地域によっては入れる材料や味付けも違うようです。
作り方
- 1
鍋に干し椎茸、煮干、水を入れる。干し椎茸が戻ったら、じくを取り笠を1センチ幅に切る。
全ての材料を同じ大きさに切る。 - 2
ねぎとぎんなん以外の食材と調味料を鍋にいれて火にかける。
アクをちゃんと取ってください。澄んだ汁になります。 - 3
人参に火が通るまで煮る。
ねぎを入れ、さっと火が通ったらぎんなんをいれて火を止めます。 - 4
彩りよく盛りつけて、できあがり。
- 5
h21.1.4追記
新潟に帰省した時にお邪魔した家でご馳走になりました。それぞれ家によって入っている物は様々でした。 - 6
れんこん、茸、かまぼこ、絹さや、インゲン豆…私の実家では干し貝柱も(戻し汁も)入れます。干し貝柱を入れると美味しい!
- 7
銀杏が無いときは、インゲンや絹さや等の緑を加えると綺麗です。
写真は青葱を加えたものに変えてみました。 - 8
全ての材料を同じ大きさに切る。
里芋・人参・こんにゃく、鶏肉も1センチ幅・長さは4センチくらいに切る。 - 9
コツ・ポイント
食材は大きさを揃えて切ること。女性の小指くらいの大きさでしょうかね。そして煮すぎない!あっという間に里芋は煮えてしまうのでグチャグチャにならないように気をつけてください。
白だしはなくても大丈夫です。仕上げに入れるぎんなんもあればで大丈夫ですが、ねぎは入れた方が美味しいと思います。イクラも入れるときれいです。
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