サルシッチャとラディッキョのリゾット

ラディッキョは日本ではトレヴィスでしょうか?
色鮮やかでほんのり苦い野菜で、サルシッチャの濃厚な味わいとよくあいます。
このレシピの生い立ち
久しぶりにリゾット作ってみました。
サルシッチャとラディッキョのリゾット
ラディッキョは日本ではトレヴィスでしょうか?
色鮮やかでほんのり苦い野菜で、サルシッチャの濃厚な味わいとよくあいます。
このレシピの生い立ち
久しぶりにリゾット作ってみました。
作り方
- 1
サルシッチャの皮をむき、ほぐしてEXオイルで炒めます。
タマネギはみじん切り、ラディッキョは適当な大きさに切ります。 - 2
フライパンにEXオイルとバターを入れ、バターが溶けたらタマネギを弱火で炒め、火が通ったら米を洗わずに入れます。
- 3
米を油で包むようにして炒め、米のまわりに油の膜ができてきたら白ワインを入れ強火でアルコールを飛ばします。
- 4
ここから水を加えていって米をアルデンテに仕上げていくのですが、人によって水だったりお湯だったりブロードだったりします。
- 5
また、米には触らずフライパンを振って混ぜる人と、木ベラで混ぜる人がいたりもします。
僕は水&米に触らない派です。 - 6
最初は米がかぶる倍の水を加え、中火強で加熱します。
2回目以降は米が浸かるギリギリの水で少しずつ煮ていきます。 - 7
一気に水を加えると、米を炊く感じになるのでアルデンテに仕上がらないです。
- 8
3回か4回ぐらい水を加えて米が好みの硬さになったら、水分を調整し塩ひとつまみを加え、サルシッチャとバターを入れます。
- 9
塩とパルミジャーノで味を調え、ラディッキョを入れて軽く馴染ませます。
- 10
お皿に盛って香りのEXオリーヴオイルをひとまわしして、イタリアンパセリを散らして完成です。
コツ・ポイント
日本の米ではなくイタリアの1年熟成カルナローリ米を使ったのですが、粘りが出にくく香りもよいので、アルデンテで粒がしっかりと残る、いい感じに仕上がりました。
リゾット苦手な方は、カルナローリ米で試してみると自信つくかもしれません。
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