炊飯器で焼く紫いもとクランベリーのパン

あんなにいっぱい入れた紫芋がフワフワ感に化けた?
茹で汁まで加えた色仕上がりに満足!(11月21日水分量など見直し)
このレシピの生い立ち
何か旬なパンが作りたかったので。
炊飯器で焼く紫いもとクランベリーのパン
あんなにいっぱい入れた紫芋がフワフワ感に化けた?
茹で汁まで加えた色仕上がりに満足!(11月21日水分量など見直し)
このレシピの生い立ち
何か旬なパンが作りたかったので。
作り方
- 1
ドライイーストは少量の砂糖、20CCのぬるま湯と混ぜ菜箸でかき混ぜ泡立てておく。予備発酵完了。
- 2
強力粉を入れたボールの一隅にイーストと砂糖を、離れた部分に塩、常温のバター、スキムミルク、生クリームをいれる。
- 3
ボール全体をさっくりと混ぜたら紫芋も加える。水分は一度に入れずに110CCぐらい入れ、手水用にくんでおきます。
- 4
生地がまとまってきたらボールから出して除菌したまな板に移す。はじめは手の甲を使ってすり込むように力を入れます。
- 5
紫芋が水を吸っていっき生地が固いようなら手水をつけて探り伸ばしていく。紫芋のゆで加減によりますよ。
- 6
今度は生地をひねりまとめるの作業を繰り返す。思いっきりまな板に押しつけていくのがコツです。
- 7
たまに4本指を使って生地をたたきつける動作を交える。紫芋が馴染むに連れて固さが戻るので手水たっぷり常備で!
- 8
柔らかさの目安は丸めて生地をおいてみてやっと引っ張り戻せる粘り具合です。固すぎるとボソボソ、柔らかすぎだと練れません。
- 9
この辺でクランベリーを加え、仕上げに一揉みする。クランベリーは茹でて浮いてきた粕を取り除いてから使うと繊細です。
- 10
一次発酵へ。生地の上下を決めて、ざらつきを下部へ引っ張り隠す。無垢な丸型を作りボールに入れてラップします。
- 11
40度に温めた鍋に30分湯煎する。電子レンジ弱で30秒温めてからだとより早いです。
- 12
倍ぐらいに膨れた生地に粉をつけた指を差してネバネバがつかなければ一次発酵完了。手のひらで軽くガス抜きします。
- 13
同じように二次発酵を30分。時間よりも見た目重視で。膨らみが無ければもう30分。
- 14
薄く油を塗った炊飯器に生地を移す。崩れないように焼き面を下に置く。垂れてきた生地は上部に集めてキュッと閉じておきます。
- 15
炊飯へ。裏返して早炊きさせて完成!
コツ・ポイント
紫芋は後からどんどん水を吸いやすいので、水足しは手が抜けませんでした。揉みはじめは普段の倍ぐらい時間がかかりましたが、おかげで仕上がりも満足。度々の発酵は炊飯器保温+30分放置でもOK。茹で汁は色加減を見ながら調整してみてください。
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