モヤシと油揚げのお鍋

鶏のお出汁がきいた醤油ベース。シャキシャキモヤシとお出汁を吸った油揚げがメインのお鍋です。〆のラーメンも絶品です♪
このレシピの生い立ち
「家の光」というJAから出ている月刊誌で10年以上前に紹介されていたアナウンサーさんのお宅のお鍋。少しアレンジして母のお鍋料理として家族・お客様にとても喜ばれる冬のお楽しみ鍋になっています。
モヤシと油揚げのお鍋
鶏のお出汁がきいた醤油ベース。シャキシャキモヤシとお出汁を吸った油揚げがメインのお鍋です。〆のラーメンも絶品です♪
このレシピの生い立ち
「家の光」というJAから出ている月刊誌で10年以上前に紹介されていたアナウンサーさんのお宅のお鍋。少しアレンジして母のお鍋料理として家族・お客様にとても喜ばれる冬のお楽しみ鍋になっています。
作り方
- 1
モヤシは洗い水を切っておく。
- 2
ゴボウはささがきか、薄切りにして水にさらす。
- 3
キノコはばらし、人参は薄切り、油揚げは油抜きをして1㎝幅に切る。
- 4
油揚げの油抜きはお湯をかけるだけではあまり抜けないので、お湯でグラグラ煮て水洗いしています。
- 5
鶏ガラスープ。パスタ鍋に昆布10㎝にカットしたもの3個と鶏がら2個、ショウガの薄切りひとかけ、ネギの青い部分。
- 6
お鍋に鶏ガラスープと醤油、ショウガ汁を絞りいれ煮立てる。
- 7
硬いゴボウやニンジンと味を含ませたい油揚げを最初に加える。
- 8
その他の具財を加え最後にモヤシで鍋を覆うように煮る。モヤシのシャキシャキ感を味わいたい方は早めに、クタクタがいい方は
- 9
よく煮てお召し上がりください。
〆のラーメンが美味しいです♪
うちは、日清の「らうめん」を使ってます。
- 10
時間がない方は鶏もも骨付きぶつ切りを水で煮て頂ければOKですが、お鍋の汁が少なくなった時にお水と醤油を足すだけでは、
- 11
コクがないので、鶏ガラスープをとっておくと、大人数の時には最後まで美味しく頂けると思います。余ったものは冷凍できます。
- 12
多めに作った鶏つくねと鶏ガラスープでホワイトシチュー。
コツ・ポイント
鶏ガラスープを取るのは手間なので、時間がない方は鶏モモ骨付きぶつ切り(500~600g)を具として使って出汁としてください。モヤシ・油揚げ・ゴボウ以外はお好きな具材で楽しんでください。豆腐やネギも美味しいです。
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