基本のクレームパティシエール*カスタード

お菓子作りのキホン*
カスタードクリームの作り方を写真付きで
説明します*
甘すぎず、ついついペロッと味見しちゃう♡
このレシピの生い立ち
パティシエ時代の時からのレシピに、甘さと濃厚さを変更。ボールについたクリームもつい舐めてしまうくらい美味しいです*
基本のクレームパティシエール*カスタード
お菓子作りのキホン*
カスタードクリームの作り方を写真付きで
説明します*
甘すぎず、ついついペロッと味見しちゃう♡
このレシピの生い立ち
パティシエ時代の時からのレシピに、甘さと濃厚さを変更。ボールについたクリームもつい舐めてしまうくらい美味しいです*
作り方
- 1
牛乳→鍋
卵黄→少し大きめのボール
薄力粉とコーンスターチ→同じ容器でOK
バニラビーンズやエッセンスは牛乳の中に。 - 2
牛乳の中に計った砂糖を少し入れ、残りの砂糖を卵黄の中に入れ、白っぽくなるまでしっかり混ぜる。
- 3
白っぽくなったら、ふるった薄力粉とコーンスターチを入れ混ぜる。
- 4
牛乳を沸騰させます。
- 5
沸騰した牛乳の1/3の量を卵黄のボールに入れ、素早く混ぜる。
- 6
卵黄のボールを、牛乳の鍋に全て入れる。(この時、火は消しておく)
- 7
再び火をかけ(中火~強火)鍋の底を焦がさないように混ぜる。
- 8
底からふつふつと沸いてきたらあと20秒!火と止めて、バターを入れしっかり混ぜる。
- 9
出来上がったカスタードをバットに広げ、密着ラップをさせる。
冷蔵庫でさます。 - 10
冷めたら、プルンとした感じになります。
- 11
ボールに入れて、しっかり混ぜると、滑らかになります。このまま使ってもOK。
生クリームを足してもOK。 - 12
*生クリームを加える場合*
80gの生クリームに4gの粉糖を入れ7分立てくらいにする。
これをカスタードに入れ混ぜる。 - 13
タルトにも*
(生クリームを加えたものを使っています) - 14
分かりずらいですが、クリームがぎっしりです!
- 15
生クリームを足すと、スープボール一杯分くらいの量になります。
もちろん倍量で作ることもOK!
コツ・ポイント
火にかけてからが勝負!
ガシガシ混ぜすぎるとダラッとした生地になってしまうのですが、手を止めると焦げちゃう・・
手を止めず、落ち着いてしっかり混ぜましょう。
バターは少し小さめで同じ大きさに切っておくと、混ぜる時にすぐ馴染みます。
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