水色の薄焼き卵(キャラ弁用)

キャラ弁作りでキャラクターどおりの色を再現しようとすると意外に多いのが水色。シートとして使いやすい薄焼き卵を天然素材で!
このレシピの生い立ち
卵の白身+紫芋パウダー=化学変化で水色♪
という事を以前に知り、何度か試してきました。
ムラなく混ぜやすい方法を自分なりに考えました。
水色の薄焼き卵(キャラ弁用)
キャラ弁作りでキャラクターどおりの色を再現しようとすると意外に多いのが水色。シートとして使いやすい薄焼き卵を天然素材で!
このレシピの生い立ち
卵の白身+紫芋パウダー=化学変化で水色♪
という事を以前に知り、何度か試してきました。
ムラなく混ぜやすい方法を自分なりに考えました。
作り方
- 1
まずはこんな商品を見つけてください。
スーパーでは白玉粉やダンゴ粉の横にあったり、製菓用コーナーにあったり☆ - 2
紫いも粉を倍量の水で溶いておきます。
これは小さじ1/2の粉と小さじ1の水で。
この量でもかなり余ります^^; - 3
別のボールに卵白を用意。マヨネーズと片栗粉を投入したら
箸または泡立て器で力強く混ぜます。表面の泡は気にしないでー - 4
卵白への色付け開始です♪ 紫芋ペーストを箸でチョンと取る・・混ぜこむ・・の繰り返し。化学反応で美しい水色になるはずです。
- 5
好みの色になったらストップ。
ボウルが灰色なので写真に撮るとこんなですが(T△T)実際は綺麗な水色でした - 6
フライパンを熱します。軽く煙がたつぐらいまで☆
(これはテフロン加工なので油をひいてませんが、ひくなら油うすめに) - 7
濡れフキンの上にフライパンを置きます。
ジュー!っという派手な音・・・
そして、コンロの火はすっかり消しておきます - 8
5.の卵液を漉しながらフライパンに流します。洗い物が増えても気にならなければ前もって漉しておくと安心です
- 9
すかさず蓋をして蒸らします。
熱すぎないよう様子を見ながら濡れ布巾の上、またはフライパンの余熱でゆっくりと蒸らし焼き - 10
薄焼き卵の端が反ってきて、表面が乾いてきたら焼きあがり♪
- 11
水色シートでお好きなキャラクターを作ってください。残念ながら、時間が経ち過ぎると色が悪くなります
- 12
一晩置いたら「青緑」になったので、こういう色のポケモンを作った時もありました( ̄∇ ̄;
コツ・ポイント
3の行程でよく混ぜるのがムラにならないコツです。マヨネーズの乳化作用(たぶんw)でコシが消えサラサラしてきます。が、マヨネーズ入れすぎはNG。卵黄も入ってしまう事になるので緑っぽくなります。マヨネーズはハーフではなく普通のタイプを!
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