少しの手間で美味しいチャーシュー(焼豚)

柔らかくてジューシーなチャーシューです。
少し手間はかかりますが美味しいです。
このレシピの生い立ち
広州でいただいたチャーシューの味を忘れられなくて、思い出しながら作りました。
少しの手間で美味しいチャーシュー(焼豚)
柔らかくてジューシーなチャーシューです。
少し手間はかかりますが美味しいです。
このレシピの生い立ち
広州でいただいたチャーシューの味を忘れられなくて、思い出しながら作りました。
作り方
- 1
漬けダレを作ります。
材料をすり鉢、ボールなどに入れて混ぜます。 - 2
豚肩ロースを、タコひもでくくります。グルグル巻きにする回数が多いほど、プリっとした食感になります。
- 3
巻き数が少ないと柔らかい食感になります。
←写真は巻き数が少ない巻き方です。 - 4
漬けダレに漬け込みます。ジップロックにグルグル巻きの肩ロースを、漬けダレとジップロックに入れます。
- 5
6日ほど漬け込むと写真のような感じにります。
アミノ酸が分解され旨味成分に変化した様子がご覧いただけるかと思います。 - 6
2時間ほど冷蔵庫で、表面を乾燥させます。
漬けダレは、後程使うのでとっておいてください。 - 7
一斗缶かドラム缶に切れ目などを入れて、鉄の棒などを乗せられるようにします。
- 8
もし、キッチンに一斗缶かドラム缶が無い場合は、ホームストアーに買いに行くか、電子レンジで代用することになります。
- 9
電子レンジの場合は、燻した際の燻製香が無いので、少しひかえめな感じになります。
出来るだけ低温で、長い時間(2時間程度) - 10
乾燥させた肩ロースを吊り下げ、一北缶ごとガスコンロで熱して燻します。
100度前後で約2時間程度です。 - 11
余談ですが、豚肉は71℃で、1分以上加熱すると、安全に食べられるそうです。また、豚肉は75℃からで硬くなり始めます。
- 12
つまり、肉の中心の部分まで、71~75℃で加熱すると、柔らかく安全な豚肉を召し上がっていただけます。
- 13
真ん中あたりを、指で押すと弾力があり、普通に焼いたお肉とは、明らかに違う感触があります。
- 14
漬けダレを火にかけます。アクがでてくるので丁寧にとってください。
味見をして、味が濃過ぎるようなら水を足して調整します - 15
出来上がったチャーシューを、薄めにカットして、温めた漬けダレにひたして温めます。火は通し過ぎない様にするのがコツです。
- 16
白ネギをのせて、大量のキャベツと一緒に召し上がれ!
- 17
ちなみに、キャベツに多く含まれるビタミンCは豚肉の脂部分に含まれるコラーゲンの様々な効果を良くします。
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