ハロウィンや感謝祭にHBで南瓜ちぎりパン

日本の南瓜がなくても諦めないで!アメリカでも南瓜パンは作れます。HB任せで丸めるだけ。型で焼くので成形もラクチンです。
このレシピの生い立ち
日本のかぼちゃは貴重すぎて皮ごと煮て食べたい私。代わりに、アメリカではいつでも手に入るペースト状のかぼちゃの缶詰を使ったところ、色鮮やかなオレンジ色の可愛いパンができました。サンクスギビングやハロウィンにお薦めです。
ハロウィンや感謝祭にHBで南瓜ちぎりパン
日本の南瓜がなくても諦めないで!アメリカでも南瓜パンは作れます。HB任せで丸めるだけ。型で焼くので成形もラクチンです。
このレシピの生い立ち
日本のかぼちゃは貴重すぎて皮ごと煮て食べたい私。代わりに、アメリカではいつでも手に入るペースト状のかぼちゃの缶詰を使ったところ、色鮮やかなオレンジ色の可愛いパンができました。サンクスギビングやハロウィンにお薦めです。
作り方
- 1
水とココナツミルクは45℃に温める。イーストとショートニング以外の材料をHBのケースに入れる。レーズンは刻んでおく。
- 2
HBの早焼き機能を一次発酵まで利用するので、この状態からスタート。(普通に予熱から使うなら、水分は温めずに投入してよい)
- 3
捏ね始め5分でイーストを、3分遅れてショートニングを投入。
- 4
私のHBは全部で80分後に一次発酵から焼成に移るので、キッチンタイマーを78分にセット。(お手持ちのHBに合わせてね。)
- 5
焼成に入る前にHBを止め、生地の重さを量ってから捏ね台に出す。(大体1300〜1350gになる←訂正しました。)
- 6
5x7列=35個に分割して丸める。(1個の重さが35g〜40gくらい)
- 7
並べた生地にラップをかけ、温かいところに置いてベンチタイム20分をとる。
- 8
ベンチタイム中に、型(私のは9 x 13インチ:23cm x 33cm)にショートニングを塗っておく。
- 9
ベンチが終わったそれぞれの生地を一旦捏ね台に取り出し、上から潰してもう一度丸め直す。
- 10
生地の外側がお尻に回るように閉じ、お餅を丸めるように両手の平でくるくると丸める。
- 11
型に綺麗に並べて行く。小さめの生地がある場合は、縁側ではなく、真ん中にくるように並べるとよい。
- 12
再びラップをかけ、45℃に予熱後電源を切ったオーブンの中で40〜50分、二次発酵させる。
- 13
発酵が終わったら、型ごと生地を取り出し、オーブンを200℃/400°Fに予熱始める。
- 14
予熱の間に、型の表面に牛乳をハケで塗る。(卵でもいいが、牛乳のほうが素朴な色がでるので好き♡)
- 15
200℃/400°Fから180℃/360°Fに下げたオーブンに入れ、20分焼く。
- 16
焼けたらすぐに型からクーラーに出して冷ます。柔らかいので、型から横にすべらすように出すと壊れない。
- 17
もっちりとした生地の「引き」を楽しんでください。
- 18
パンプキンパイ用に出回るペーストの缶詰。間違ってパンプキンパイミックス(スパイス入り)を使わないように気をつけて。
- 19
私が使ったココナツミルクはこれ。好みで使わなくても。その場合は、水を同量増やしてください。
- 20
もちろん、パウンド型を使って、食パン風のローフ形に焼くのもありです。
コツ・ポイント
グルテンを増やして生地の引きを強くすることで、もっちりした口当たりに。軽い口当たりがお好みでしたら、強力粉と中力粉を各250gにし、グルテン粉を抜いてください。
1.5斤サイズのHBを使ってます。1斤サイズの場合は全部を半量にしてください。
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