北京風水餃子
ポイントは皮を自分で作ること。自家製の皮で包んだ野菜主体の餃子を一口でつるっとしたのど越しを味わうのが本場の食べ方。
このレシピの生い立ち
北京ではことある毎に全員集合で「包餃子」をして、皆でわいわい楽しみながら食べました。日本では餃子と言えば焼き餃子ですが、水餃子は焼き餃子と違ってのどごしがよく、いくらでも食べられる主食です。北京の全員集合を再現したくてレシペにしまいた。
北京風水餃子
ポイントは皮を自分で作ること。自家製の皮で包んだ野菜主体の餃子を一口でつるっとしたのど越しを味わうのが本場の食べ方。
このレシピの生い立ち
北京ではことある毎に全員集合で「包餃子」をして、皆でわいわい楽しみながら食べました。日本では餃子と言えば焼き餃子ですが、水餃子は焼き餃子と違ってのどごしがよく、いくらでも食べられる主食です。北京の全員集合を再現したくてレシペにしまいた。
作り方
- 1
ボールに強力粉をいれ、水を3~4回に分けて入れ、菜箸と手で混ぜてひとまとめにし、ぬれ布巾をかけ常温で10分ほど寝かす。
- 2
野菜はみじん切りにしてボールに入れ塩を振って10分ほど置く。乾いた布巾に取り、両手で強く絞り水分を飛ばす。
- 3
豚肉を叩いて挽肉にしてボールに入れ、上記の調味料を順に加えてよく練り込む。市販の挽肉よりもジューシーで格段おいしい。
- 4
水分を飛ばした野菜を加え手でよくこねてまとめラップをかけ冷蔵庫で30分以上寝かせる。これを40等分して水餃子の餡にする。
- 5
麺台に軽く打ち粉をして生地を取り出し、手の付け根に力を入れてよくこねる。表面がつややかになるまでよくこねる。
- 6
4等分し4本の棒を作り、これを包丁で10個づつに切り分け、40個にする。互いにくっつかないよう打ち粉をする。
- 7
生地の1個を麺台に取り出し手のひらで押さえつけて丸くし、左手の指で生地を伸ばしながら麺棒で丸く成形する。
- 8
生地の中央に餡を乗せ生地の中央部を折り曲げ、両端からひだをとりながら包んでいく。打ち粉を敷いた平ボールに並べる。
- 9
大なべにたっぷりのお湯を沸騰させ、半量の餃子をたがいにくっつかないよう注意しながら投入する。
- 10
蓋をして強火で茹で、再び吹き上がってきたら、蓋を取って中火で4~5分ほど茹で、皮が透明になったら網じゃくしで掬い上げる。
- 11
たれは、辣油、中華酢(黒酢)、醤油をそれぞれ適量混ぜたものをベースに、後はお好みでお好きなように。
似たレシピ
その他のレシピ


