クリスマスを心待ちにする~シュトーレン~

我が家のシュトーレンはドライイーストで作るお手軽レシピ♡クリスマス前に一枚一枚食べる味はクリスマスを待ちわびる幸せの一瞬
このレシピの生い立ち
いつしか出来上がっていた我が家の味のシュトーレンレシピです。
クリスマスを心待ちにする~シュトーレン~
我が家のシュトーレンはドライイーストで作るお手軽レシピ♡クリスマス前に一枚一枚食べる味はクリスマスを待ちわびる幸せの一瞬
このレシピの生い立ち
いつしか出来上がっていた我が家の味のシュトーレンレシピです。
作り方
- 1
オレンジピールは細かく刻みます。ドライいちじくは1/4等分程度に少し大きめに切っておきます。
- 2
くるみはフライパンで乾煎りして冷めたら適当な大きさに刻んでおく
- 3
◎印の材料を合わせて、材料がよくからむように混ぜます。
- 4
ラップをしてこのまま一晩置いておきます。
※冬場の寒い時期なら常温でOK!気温が少し高い時は冷蔵庫で一晩置きます。 - 5
捏ね機に〇印の材料を入れてスイッチを入れます。
※捏ね機はホームベーカリーや手捏ねでももちろんOK! - 6
12分程捏ねたらOKです。
※我が家はレディースニーダー使用
- 7
次に捏ね機の羽を外し、④のドライフルーツ類を入れます。
ドライフルーツを入れたら手捏ねに替えます。 - 8
この時はやさしくドライフルーツが崩れないように包み込むようしながらフルーツを生地に混ぜ込みます。
- 9
均等にフルーツが入ったら表面を張らすようにします。
- 10
蓋またはラップなどをして30℃の場所で約1時間~2時間ほど置いて一次発酵させます。
※発酵時間は季節によって変わります。 - 11
一次発酵の時間はあくまでも目安です。生地が1.8倍~2倍になれば発酵完了です。生地を見て見極められるのが理想的。
- 12
一次発酵が終わった生地を、うち粉をした台に取り出し、手のひらでペタペタと平たくしてガスを抜きます。
- 13
スケッパーなどで半分にカットします。
- 14
半分にカットしたらできれば重さを量って、生地の量を同じにすると良いです。
- 15
表面を張らすようにして丸めます。
- 16
その上に乾いたフキンをかぶせ、霧吹きをかけ、乾燥を防ぎ10分間ベンチタイムをとって生地を休ませます。
- 17
ベンチタイムが終わった生地をうち粉をした台の上で楕円に伸ばします。
- 18
そして横に二つ折りにします。
この形がシュトーレン独自の形になります。 - 19
オーブン皿にクッキングシートを敷き、その上に生地を置き最終発酵
固く絞ったフキンをかける - 20
30℃の場所で約40~50分発酵。生地が一回りボワンと大きくなっていたら最終発酵完了の目安です。
- 21
最終発酵が終わった生地に霧吹きをかけます。
- 22
その上にグラニュー糖を振りかけます。
※グラニュー糖の量はお好み量でOK!焼きあがるとカリッとします♪
- 23
200℃予熱のオーブンで180℃~190℃に温度を下げ、35分焼成します。
※焼成温度は家庭のオーブンによって調整を。 - 24
仕上げ用バターを火にかけて溶かします。
※レンジで溶かしてもOK! - 25
手順㉕の焼きたてに手順㉖で溶かしたバターをハケで塗っていきます。
- 26
裏面にもたっぷり塗ります。
※この仕上げバターの量はお好みで2倍量に増やしてもOK
- 27
両面にバターを塗ったら網の上などで完全に冷まします。
- 28
完全に冷めたら、ビニール袋に粉糖とシュトーレンを入れてシャカシャカっと振って粉糖をたっぷりとまぶします。
- 29
雑に振ってしまうとシュトーレンが折れてしまうのでちょっと優しくシャカシャカ♡
- 30
たっぷりと粉糖がついたら、ビニール袋などに包んで保管し、最低でも1日置いてから食べましょう。日に日に美味しくなります♡
- 31
普通の粉糖を使うと食べる頃には所々、粉糖が黄色く溶けています。食べる直前に溶けないタイプの粉糖を振ると綺麗です。
- 32
ドライフルーツやナッツはお好みのものを増やしたり、減らしたり、どんどん我が家のシュトーレンの味にアレンジしてください!
- 33
ラッピングしてプレゼントすると喜ばれます♪
毎日一切れずつスライスして食べて、クリスマスを心待ちにするお菓子です。 - 34
~ドイツのクリスマス菓子シュトレン~
この独特の形は、揺りかごに入った幼子のキリストを象徴しているそうです。
コツ・ポイント
焼成温度は家庭のオーブンによって違うので様子見ながら焼いてください。焼き色はしっかりついた方が美味しいです。オーブンの予熱は早めにしておきましょう。
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