圧力鍋で筑前煮「炒り鶏」☆根菜類の煮物☆

お正月の「煮〆」の他に大皿で自由に取り分けられる煮物として家では筑前煮を作ります。縁起の良い根菜類を鶏肉と煮込みました
このレシピの生い立ち
学校給食で九州地方以外で「筑前煮」と呼ばれるようになったようです。関西では「炒り鶏」と呼ばれます。お正月の「煮〆」を一品ずつ鍋を変えて、味を変えて出汁から煮るのとは別に、残りの縁起の良い根菜類を一緒に煮込んで大皿に盛り付けています
圧力鍋で筑前煮「炒り鶏」☆根菜類の煮物☆
お正月の「煮〆」の他に大皿で自由に取り分けられる煮物として家では筑前煮を作ります。縁起の良い根菜類を鶏肉と煮込みました
このレシピの生い立ち
学校給食で九州地方以外で「筑前煮」と呼ばれるようになったようです。関西では「炒り鶏」と呼ばれます。お正月の「煮〆」を一品ずつ鍋を変えて、味を変えて出汁から煮るのとは別に、残りの縁起の良い根菜類を一緒に煮込んで大皿に盛り付けています
作り方
- 1
干ししいたけは時間をかけて水から戻し、大きさを合わせて、三つか四つに切る。戻し汁は使うので取っておく
- 2
里芋の剥き方は泥付きのまま皮を剥き、大きさを合わせて切り、ボールに塩を多めに入れ、水を入れないでボールの中で擦る
- 3
何回か水を変えると里芋はきれいに皮が剥ける。にんじんは縦にV型に切り目を5つ入れ、横に8ミリくらいの花にんじんにする
- 4
ごぼうは皮を剥き、乱切りにして水に放してアクを抜く。れんこんは乱切りにして、水に放してアクを抜く
- 5
こんにゃくは塩を擦りこみ茹でて手でちぎる。茹で方はれんこんを茹でごぼうを入れ、こんにゃくを入れて沸騰させすぐザルにあげる
- 6
あまり茹で過ぎないことです。根菜類は軽く茹でると色がきれいに仕上がりますが、茹で過ぎると風味がなくなります
- 7
鶏もも肉は、食べやすい大きさに切る
圧力鍋でちぎったこんにゃくを乾煎りして、水気がなくなったら、サラダ油を入れる - 8
鶏もも肉を入れ鍋に焦げ付きができるぐらいに炒める。にんじんを入れ、ごぼうとれんこんを入れ、次に里芋を入れ、次々と煎る
- 9
戻したしいたけも入れ、戻し汁もゴミを漉し除いて入れる。お正月の煮〆で残った昆布とかつおのだしを入れる
- 10
材料が全部入ってアクが浮いて来たら、丁寧にアクを取る。里芋の粘りも出てくるので掬いとる。アクが取れたら、調味料を入れる
- 11
全部に熱が通ったら味をみて、味を整える。味は薄味で良いです。
蓋をして中火で加熱する。圧力がかかったら5分煮て火を止める - 12
蓋をして、そのまま圧力がさがるまでおく。次の日まで置いておくと、冷める時に味が染み込みます
コツ・ポイント
いろいろなところにレシピが掲載されていますが、「炒り鶏」と言う名が示すように煎った鶏の香ばしい香りと味が他の根菜類に馴染んでおいしいので、お正月の煮〆として煮られるようになったと思います。我が家では煮〆の最後に作り、煮〆の残りを全部使います
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