キッシュ生地
20-22cm型で厚めの生地ができます
このレシピの生い立ち
厚め、サクサクな生地です。ゴリゴリ感をいかに減らすかを模索中。
作り方
- 1
バターと粉砂糖をクリーム状に混ぜ、 溶き卵半量混ぜる。混ざったら残りの卵も。ふるった小麦粉を加えて切るように混ぜる。
- 2
柔らかく、触ると指に少し残る程度の硬さにする。水と小麦粉で調節する。
厚めの円盤状にしてラップで包む。
- 3
冷蔵庫に一時間前後寝かせてから広げる。ラップではさんでからやると楽。
4-7を参考に。
- 4
焼く時にバターの粒が溶けて、生地に隙間ができる→サクサク感がでる。
- 5
もたつくと焼く前にバターが溶けてしまい、生地に隙間ができない→ゴリッとしちゃう。
- 6
実際には、手で叩いて形を整えてから、一気に伸ばす感じ。なるべく均一な厚さにする。
- 7
サランラップの横幅(約30cm)に広げて型に敷く。これくらい生地に余裕があると楽。型が大きいと難しい。
- 8
バターを塗った型に敷く。
柔らかすぎ、固すぎだと難しい。水の量、寝かす時間、伸ばす手際で変わる。ベストな固さを覚える。
- 9
フォークでまんべんなく穴をあける。
→140℃30分焼く。160℃20分とかでもいけそう。
前半はパイウェイトをおく。 - 10
焼き縮みするのは、生地の厚さが偏ってるせい。薄い場所に早く火が通る。ゴリゴリ感の原因に。
- 11
熱いうちに卵黄を水少量で延ばしてを塗る。ピケの穴を塞ぐ意識で。追加で180℃5分焼く。
- 12
下ごしらえした好みの具を乗せて、卵液(そのうちレシピ書きます)を回しかけ、チーズを乗せて焼く。
- 13
外生地がボリュームあるので、中の卵液はごく少量、炒めた玉ねぎなどジューシー感のある具をタップリ乗せるとうまー。
- 14
甘い生地にカスタードクリームを乗せて、切ったフルーツを乗せるだけでもおいしい!!
この場合焼かなくてもOK - 15
食感について追記。
溶かしバターを使うと簡単な上にザクザクした食感を楽しめます。 - 16
固体のバターを角切りにして使うとか、
クリーム状(液状ではなく)に練って使う
と、手間かかるけどよりサクサクになる
コツ・ポイント
厚めでもたのしめる美味しい生地を目指したい人生だった
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