茶碗蒸し 基本を押えれば失敗なし
和食の基本。
気取った具がなくても、ご馳走に見えるから不思議。
体調が悪いときでも喉を通る!
このレシピの生い立ち
晩御飯のおかずにもう一品。
さむい夜は、蒸し料理をすると部屋もポカポカ。
時間差で帰ってくる家族にも、火を落とした鍋に入れておけば冷めにくい。(余熱が高いと、スが入るので、気をつけて)
茶碗蒸し 基本を押えれば失敗なし
和食の基本。
気取った具がなくても、ご馳走に見えるから不思議。
体調が悪いときでも喉を通る!
このレシピの生い立ち
晩御飯のおかずにもう一品。
さむい夜は、蒸し料理をすると部屋もポカポカ。
時間差で帰ってくる家族にも、火を落とした鍋に入れておけば冷めにくい。(余熱が高いと、スが入るので、気をつけて)
作り方
- 1
卵を溶き、ダシ
(めんつゆなど利用した、お好みの味で)を加える。
卵:ダシは1:3
茶漉しなどで漉す。 - 2
鶏には分量外の醤油をまぶす。(薄味好みならお酒)
三つ葉は後で生をトッピングしても良い。 - 3
材料をいれた茶碗(Thomas家の茶碗は約150cc)に、均等に分ける。
- 4
蒸気の上がった蒸し器にいれ、鍋ふたを少しずらして中~中強火で7分。
- 5
ふたをずらすことにより、温度が上がり過ぎないようにしているので、水切れに注意。
- 6
蒸し上がった目安は、爪楊枝など刺してみる。透明な液が上がれば出来上がり。
- 7
卵液について
我が家は卵1:だし3が好み。気持ちしっかり目だと思います。柔らめが好みの方も最初は1:3でお試しあれ。 - 8
蒸し時間について:コンロの火力によって差があると思います。我が家は3口のガスコンロですが、一番出力のある所は使いません。
コツ・ポイント
卵2個で100ccが目安です。 Sサイズの卵だと、やわらかすぎる仕上がりになると思います。子供が手伝ってくれて、殻に白身が残ったりしても硬さが変わるので、卵を割ったとき、計るのをお忘れなく。
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