宝石みたいなフルーツのテリーヌゼリー

お好みのフルーツを冷やしたゼリーを段々に重ねて作るだけで本格的なデザートが完成♪切り口が美しい春夏向けの1品です☆
このレシピの生い立ち
我が家の母がおもてなし料理のお食後としてたまに作っていたテリーヌです。入れるフルーツと使うジュースによってバリエーションが様々なのでとても楽しめます♪女性のお客様に特に人気でビジュアルが美しいさっぱりした春~夏向けのデザートです。
宝石みたいなフルーツのテリーヌゼリー
お好みのフルーツを冷やしたゼリーを段々に重ねて作るだけで本格的なデザートが完成♪切り口が美しい春夏向けの1品です☆
このレシピの生い立ち
我が家の母がおもてなし料理のお食後としてたまに作っていたテリーヌです。入れるフルーツと使うジュースによってバリエーションが様々なのでとても楽しめます♪女性のお客様に特に人気でビジュアルが美しいさっぱりした春~夏向けのデザートです。
作り方
- 1
17枚の中から、板ゼラチン5枚半をボウルで水につけてふやかす
- 2
缶詰の汁と水を足して600ccにし、グラニュー糖を加えて甘さを調節する
- 3
②の半量を小鍋で煮立てて火をとめ(←ゼラチンを入れるのは必ず火をとめてから)、①のゼラチン5枚半を入れて混ぜて溶かす
- 4
容器の底にフルーツを丁寧に敷き詰め、フルーツの列を崩さないよう③のゼリー液をそっと流して冷蔵庫で冷やし固める
- 5
板ゼラチン6枚を水につけてふやかす
- 6
ジュースにグラニュー糖を加えて甘さを調節したものを煮立て、火をとめ、⑤のふやかしたゼラチン6枚を入れて溶かす
- 7
④がしっかり固まったのを確認してから、荒熱をとった⑥を流しフルーツを並べてまた冷蔵庫へ
- 8
⑦が固まったらもう一度①、③、④の工程を繰り返し、固めてできあがり
- 9
さっと容器をお湯につけるか、周りに包丁を入れて空気をぬくかして、平たいお皿にゼリーをあけ、フルーツをあしらう
- 10
よく切れる包丁で断面をくずさないようにカットする。甘みが足りなければホイップしたクリームや砂糖を加えたヨーグルトを添えて
コツ・ポイント
酵素の強い生のキウイ、パイン等は固まりにくくNG。缶詰か火を通した果物の方が確実に固まります。ゼラチン量は、袋の指示より少し多い方が型から出しやすい☆固める時はフルーツがゼリー液から少~し顔を出してる位の水分量が果物の位置がズレにくいです。
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