爆弾おにぎり~沖縄~(すり身おにぎり)

めんそーれ!!
すり身とおにぎりの出会い。
沖縄の素晴らしきファーストフードを。
このレシピの生い立ち
沖縄で食べた爆弾おにぎりをどうしても食べたくなって再現しました。
爆弾おにぎり~沖縄~(すり身おにぎり)
めんそーれ!!
すり身とおにぎりの出会い。
沖縄の素晴らしきファーストフードを。
このレシピの生い立ち
沖縄で食べた爆弾おにぎりをどうしても食べたくなって再現しました。
作り方
- 1
まずはおにぎりを作りましょう。飯の内容、中身、何でもokなんですよ。冷蔵庫の整理を兼ねて入れまくりましょう。
- 2
おにぎりの大きさに関しては、すり身の関係で、握ったものの仕上がりが2倍になると考えておくといいでしょう!小さめに握ろう!
- 3
すり身の準備。すり身自体も、魚屋さんに事前に頼んでおくか、スーパーで『すり身』と書いてある物を買ってきましょう。
- 4
もしも、余っている魚やいか、貝などがあれば、フードプロセッサーで『ビイイーン』とすり身にしてもok。
- 5
すり身の中には、紅ショウガや海草、コーンなど何を入れてもok。水分が多い時は片栗粉などで、粘度をあげておきます。
- 6
すり身でおにぎりを包みます。ラップを使う方法もありますが、手の方が薄くきれいに付けられます。ビニール手袋があれば完璧。
- 7
包んだ物は、出来ればダイレクトに油に入れた方がきれいに仕上がりますが、1人の場合は、ラップを引いたお盆などにのせましょう
- 8
揚げます。若干弱めの火で、中まできちんと火を通しましょう。温度が高いと、表面だけ焦げて仕舞い、中は半生なんてことも。
- 9
目安としては、中火で5分、最後に温度を高くして1分。
大量に作る場合は、中火で揚げて火を高くして2度揚げ。 - 10
こんがりときつね色になればOK。ピンポン玉サイズのおにぎりでも、すり身を付けてあげると、かなり大きくなります。
- 11
具の内容や、すり身に混ぜるものを変えることで、限りない可能性のおにぎりが完成します。
- 12
宮崎名物「肉巻きおにぎり」包み爆弾おにぎりなんてのも可能です。
コツ・ポイント
難しい点としては、1番、揚げる時の温度、揚げ時間。2番、すり身の粘度。3番おにぎりの硬さ。←と、書きましたが、包んで揚げるだけなので、簡単ですよ。
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