野菜のキーマカレー
キーマカレーを元にした料理です。
なんとトウガラシの類もひき肉も出てきません。
脂質は1食5g程度と見ています。
このレシピの生い立ち
カレーが食べたいと思ったのでした。しかし私には制限がありました。
「脂質は極力控えること」、「刺激物は極力控えること」。
これに従えば、ルーカレーもスープカレーもアウトです。
そこで、自分のためのカレーを作ることにしました。
野菜のキーマカレー
キーマカレーを元にした料理です。
なんとトウガラシの類もひき肉も出てきません。
脂質は1食5g程度と見ています。
このレシピの生い立ち
カレーが食べたいと思ったのでした。しかし私には制限がありました。
「脂質は極力控えること」、「刺激物は極力控えること」。
これに従えば、ルーカレーもスープカレーもアウトです。
そこで、自分のためのカレーを作ることにしました。
作り方
- 1
スープについて(1)
材料の野菜を荒く刻み鍋へ。野菜の分量を目安に水とワインを注ぎ、塩とビネガーを入れて火にかける。 - 2
スープについて(2)
30分ほど「鍋肌が笑う」ように煮る。少々アクが出るので取る。鶏がら出汁をいれ、さらに10分程煮る。 - 3
スープについて(3)
鍋から野菜を除き、元の液量の1/3位まで煮詰める。その後、ハーブを入れ香りをつける。 - 4
ソースについて(1)
たまねぎ、セロリ、マッシュルームはみじん、にんじんは摩り下ろして一緒にレンジで加熱しておく。 - 5
ソースについて(2)
そのうちに、フライパンにオリーブオイルを小さじ1強程度(分量外)ひき、にんにくを軽くいためる。 - 6
ソースについて(3)
その後、レンジにかけたの材料もフライパンに移し炒める。元量の1/2程度まで水分をとばす。 - 7
ソースについて(4)
トマトをザク切りにしてフライパンに。元量の1/3程度まで嵩が減ったら、スープと酒を注ぐ。 - 8
ソースについて(5)
煮詰める。
十分水分が減り、アルコールが飛んでいたらスパイスと塩を入れる。 - 9
いただく
焼き野菜など、具を別途用意する。
白いご飯にも合うが、サフランライスにも合いそう。バジルを振ってもおいしい。
コツ・ポイント
試作1号。2010/07/20。
スパイスはあわせたい具や季節によって変えるといいと思う。今回のスパイスにはカボチャと豚ヒレがよくあった。
鶏肉にはクミン強めの配合のほうが合うのではないか。
似たレシピ
その他のレシピ


