便秘解消に秋田名物だまっこ鍋
お酒の席に秋田県北部でよく食べられるきりたんぽ鍋の元祖。きりたんぽを買わなくても自宅で手作りできるから手軽に楽しめます。
このレシピの生い立ち
小さい頃から食べてきた秋田名物「だまっこ鍋」。冬の運動不足で便秘になりがちですが、この食物繊維たっぷりの鍋を食べたらすっきり快腸!だまっこは出来たては熱いし一応餅なので、お子さんと召し上がる場合は火傷と喉に詰まらせないようにお気を付け下さい
便秘解消に秋田名物だまっこ鍋
お酒の席に秋田県北部でよく食べられるきりたんぽ鍋の元祖。きりたんぽを買わなくても自宅で手作りできるから手軽に楽しめます。
このレシピの生い立ち
小さい頃から食べてきた秋田名物「だまっこ鍋」。冬の運動不足で便秘になりがちですが、この食物繊維たっぷりの鍋を食べたらすっきり快腸!だまっこは出来たては熱いし一応餅なので、お子さんと召し上がる場合は火傷と喉に詰まらせないようにお気を付け下さい
作り方
- 1
せりは3センチくらいに切る。ごぼうは皮を包丁の背でそぎきおとし、ささがきにして水にさらしておく。
- 2
鶏もも肉は一口大、ねぎは斜め切り、舞茸は食べやすい大きさにさいておく。
- 3
水にごぼう、舞茸を入れ火を付ける。煮たったら鶏肉を入れ、丁寧に灰汁を取り除く。醤油、酒、ほんだしを加える。
- 4
水で濡らしたボウル(炊飯器の釜のままなど重い方がいい)にご飯を入れてつぶしていく。
- 5
おはぎの少し潰したくらいまでつく。すりこぎにくっついて全体がもちあがってくるくらいまでつけたらOKです。
- 6
手に水をつけて潰すような感じでしっかりと転がしてピンポン玉のようにまるめる。水で膜を作るような感じ。
- 7
ねぎとだまっこを鍋に入れる。(しっかりまるめてあれば簡単には煮くずれません)
- 8
せりを加える。
- 9
せりがしんなりするまで煮たら出来あがり。
コツ・ポイント
味の濃さは子供のために少し薄めにしてあります。本来はもう少し濃い味ですので、お好みで醤油を足したり減らしたりしてください。だまこを多めに潰し、きっちりと丸めるとさらに荷崩れしづらくなります。次の日になると味がしみてそれもまた美味しいです。
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