かりんシロップ

h.31.1月話題入りに感謝♡酢によって常温で何年も持ちます。火を使いません。我が家の咳止めシロップです。
このレシピの生い立ち
◎畑にかりんの木があります。
かりんのど飴がある様にかりんは昔から咳止めや喉の薬に使われていました。姑から教わったものですが、砂糖をきび砂糖に代えたものです。田舎の常備薬です。
かりんシロップ
h.31.1月話題入りに感謝♡酢によって常温で何年も持ちます。火を使いません。我が家の咳止めシロップです。
このレシピの生い立ち
◎畑にかりんの木があります。
かりんのど飴がある様にかりんは昔から咳止めや喉の薬に使われていました。姑から教わったものですが、砂糖をきび砂糖に代えたものです。田舎の常備薬です。
作り方
- 1
かりんは黄色になるまで追熟させます。良い香りがしだしたら漬け頃です。
- 2
かりんを洗って成り口と底の部分を切ります。
- 3
タテ半分に切ります。中はこんな感じです。
- 4
切り口を下にして更に半分に切ります。
- 5
こんなキズがあるものは取り除きます。(カビの元凶になり得るので必ず取ります。)
- 6
こんな感じで平な面を下にして切り取ります。
- 7
かりんの重さを量ってから清潔なガラス瓶に入れます。
- 8
今回はこちらの黒酢を使いました。
- 9
上からきび砂糖、酢を入れ完成です。涼しい場所に置き時々揺すって砂糖を溶かします。
- 10
こちらは5年前の
かりんシロップです。フタを開けたら良い匂いがします。 - 11
きび砂糖が溶ける半年後位から飲めます。実や種はシロップから出ない様に気を付け、沈んでる分は取り出さずそのままにしておく。
- 12
飲み方はシロップ、炭酸水(水)1:1で割って飲みます。種が入らない様に茶こしで漉します。
- 13
風邪のひき始め、風邪で咳が出る時に炭酸で割って飲んでいます。クセがなく美味しいです。
- 14
かりんの花です。
4月頃咲きます。
とっても綺麗なお花です。 - 15
2メートル位の低木に生る木の実です。
10月中旬に収穫します。
コツ・ポイント
◎かりんはとても硬いです。カボチャと同じ位です。カットする時は平な面を必ず下にして安定させてから切ってください。くれぐれも手を切りませんよう気をつけてください。
◎酢は黒酢でも米酢でもリンゴ酢でもなんでもOKです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

















