【海外から】イタリアで作るネパールカレー

大人向けのスパイシーなカレー。 辛さがあとからやってきます! お米はバスマーティがおすすめ。
このレシピの生い立ち
日本のカレールーは海外では結構高いですね。
ネパールの友人直伝のカレー、簡単です。 結構スパイシー。 地元の素材で出来、友人からも評価高!
【海外から】イタリアで作るネパールカレー
大人向けのスパイシーなカレー。 辛さがあとからやってきます! お米はバスマーティがおすすめ。
このレシピの生い立ち
日本のカレールーは海外では結構高いですね。
ネパールの友人直伝のカレー、簡単です。 結構スパイシー。 地元の素材で出来、友人からも評価高!
作り方
- 1
深いお鍋ににんにくみじん切り、たかの爪は種を取り細かく切ってオリーブオイルで炒める。 弱火。
- 2
香りがしてきたら、小口に切ったたまねぎを加え、炒める。
- 3
じゃがいもは皮をむいて、一口大に切り、レンジで5-6分加熱しておく。 (早くて簡単)
- 4
2に一口大に切ったお肉を入れ、カレーパウダーを少し、直にかかるように加え、お肉の表面が白くなるまで炒める。
- 5
じゃがいも他の野菜も加えてさらに軽く炒める。(冷凍の野菜でもOK)
- 6
トマトの水煮を加える。ついでにこの缶を使って1缶分の水を加えトマトをつぶすように炒める。
- 7
トマトの水煮はカットしたものを使いましたが、ホールの場合手でつぶしながら入れると簡単。またはトマトのみじん切りでも美味。
- 8
カレーパウダー、クミンパウダー、ガラムマサラを加える。(アジア食材店で1 Euro位で買えます)
- 9
コンソメ、お塩で味を調えます。
お塩はヒマラヤの岩塩がお勧め。 1kg 6Euro位 - 10
15-20分煮込み、最後にしょうがをおろして入れます。 結構辛くなるので 好みで調整を。
- 11
出来上がり! お勧めはやはりバスマーティで。結構辛いので辛すぎ!という人はトマトのみじん切りを加えて煮込んでください。
コツ・ポイント
カルダモンがもしあったら 包丁で半分に切って野菜と一緒のタイミングで入れると香りが良いですよ。 ただ 食べるときに注意、取り出してください。とり肉以外はターキー、骨付きのチキンでも。 牛肉、豚肉でも作れますがネパールではご法度。
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