モチっと玄米大根餅with秋茄子の肉味噌

「飛鳥ニューツーリズム協議会」が、奥大和ゆうゆう祭2016前夜祭「酒の肴コンテスト」にて、優秀賞を獲得されたレシピです!
このレシピの生い立ち
考案者の細川あやのさんは、地場産の食材、中でも栄養価の高い旬の野菜を使ったオリジナル料理を日々考案されています。具材の大根や生姜を丸ごと使用する事で、素材そのものの栄養素をバランス良く取り入れる事が出来ます。
モチっと玄米大根餅with秋茄子の肉味噌
「飛鳥ニューツーリズム協議会」が、奥大和ゆうゆう祭2016前夜祭「酒の肴コンテスト」にて、優秀賞を獲得されたレシピです!
このレシピの生い立ち
考案者の細川あやのさんは、地場産の食材、中でも栄養価の高い旬の野菜を使ったオリジナル料理を日々考案されています。具材の大根や生姜を丸ごと使用する事で、素材そのものの栄養素をバランス良く取り入れる事が出来ます。
作り方
- 1
葉付き大根は水洗いして皮をむいてすりおろす。ネギは小口切りにする。生姜はよく洗ってから皮ごと粗めにすりおろしておく。
- 2
先程の大根の皮の部分は、画像のように千切り(約2mm幅)にしておく。
- 3
大根の葉の部分はよく洗い、茎も含めて約1cm幅に刻んでおく。※無かったら入れなくてもOKです。小松菜や人参でも美味しい。
- 4
茄子は、へたの部分を切り落とし、さいの目切り(約1cm角)に刻む。※へたの部分のトゲに注意。
- 5
ザルに④を入れ、全体的に軽く塩をまぶして馴染ませ、しんなりするまで置いておく。※余計な水分を取り、味を乗せ易くするため。
- 6
熱したフライパンにごま油大さじ1を入れ、分量の岩塩とすりおろし生姜を入れ、大根の皮→大根の葉の順に炒める。
- 7
画像のように大根の茎が色鮮やかに、そして、皮がしんなりとしてきたら火を止め、冷ましておく。
- 8
大きめのボールに、大根おろし→生姜→⑦→岩塩→炒った白ごま→米粉→炊いた玄米の順に入れ、箸で軽く混ぜ合わせる。
- 9
【注】玄米がなければ、白米でもOKです。※大根おろしの水分量により硬さが異なるので、米粉や玄米等の分量は適宜調整下さい。
- 10
画像のように直径4〜5cm、厚さ1cmに成型する。※成型し辛ければ、⑨同様に米粉か玄米、または炒り白ごまで硬さを調整する
- 11
熱したフライパンに大さじ1のごま油をひき、成型した大根餅を並べて、焦げ目を付ける。※両面とも。
- 12
フライパンに大さじ3の水を入れ、耐熱ガラス製の鍋蓋もしくはアルミホイルで蓋をし、完全に水がなくなるまで蒸し焼きにする。
- 13
まずは、外はカリッと中はモチモチの「玄米入り大根餅」の完成です♪
- 14
次に、熱した鍋に大さじ1のサラダ油をひき、水気を手で握り絞った⑤の秋茄子を入れ、軽く炒める。
- 15
炒めた秋茄子に、肉味噌と★の調味料、お好みで生姜等を加え、茄子に肉味噌が絡んで馴染むまで、弱火で煮詰める。
- 16
鍋に水気が無くなって、照りが出てきたら「秋茄子の肉味噌」の完成です。
- 17
お好みで小口ネギ、白ゴマ、唐辛子、刻んだ柚子皮等を乗せたら「モチッと玄米大根餅with秋茄子の肉味噌」の出来上がりです。
コツ・ポイント
今回はたまたま酵素玄米を使っていますが、普通の玄米の方がお薦めです。また、玄米が無ければ「白ご飯+白ゴマ多め」で玄米のプチプチ感を代用出来ます。あと、大根の葉は、βカロテン、ミネラル等を含み栄養価が高く、捨てるのは勿体ないため入れています。
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