たっぷりネギと生姜であったか♡甘辛肉味噌

奥大和ゆうゆう祭2016前夜祭「酒の肴コンテスト」で、飛鳥ニューツーリズム協議会が優秀賞を獲得した際の、肉味噌の作り方。
このレシピの生い立ち
考案者の細川あやのさんは、地場産の食材、中でも栄養価の高い旬の野菜を使ったオリジナル料理を日々考案されています。肉味噌が好きで、色々なお料理のレパートリーが作れるベースを作りたくて考案されました。
たっぷりネギと生姜であったか♡甘辛肉味噌
奥大和ゆうゆう祭2016前夜祭「酒の肴コンテスト」で、飛鳥ニューツーリズム協議会が優秀賞を獲得した際の、肉味噌の作り方。
このレシピの生い立ち
考案者の細川あやのさんは、地場産の食材、中でも栄養価の高い旬の野菜を使ったオリジナル料理を日々考案されています。肉味噌が好きで、色々なお料理のレパートリーが作れるベースを作りたくて考案されました。
作り方
- 1
分量のネギは、画像のように根の部分以外は全て小口切りにする。※切り方は多少太くてもOKです。
- 2
生姜はよく洗い、皮ごと全てすり下ろしておく。※汚れや傷が酷い場合は切り落とす。
- 3
お鍋に大さじ1のサラダ油をひき、分量全ての生姜を弱火でじっくり炒めて香りを出す。
- 4
③に①を入れ、引き続き弱火で炒め、香りを引き出す。※この時、鍋肌に焦げ付くようなら油を少しだけ足してもOKです。
- 5
画像のように全体がしんなりとして、いい香りが漂ってきたらOK。
- 6
⑤に分量の鶏肉ミンチ、岩塩を投入し、中火で軽く炒める。
- 7
⑥に分量の1/3のお酒と砂糖を入れ、引き続き中火で炒める。
- 8
【参考】お砂糖は上白糖ではなく、きび砂糖などのミネラルを含む砂糖の方が旨味が出る。(ただ、黒糖は少しコクが出すぎるかも)
- 9
⑦に分量の赤味噌、残りのお酒、醤油、お水を入れて煮詰めていく。
- 10
水分が無くなり、全体に照りが出てきたら完成です♪
- 11
清潔なタッパに入れて冷蔵庫で2週間程保存出来ます。食べる直前に、お好みでおネギや生姜を足して温め直しても美味しいです♪
コツ・ポイント
ネギと生姜は分量かなり多めなので、お好みで調整して下さい。炒め油をごま油に、鷹の爪、すり下ろしニンニク1片を加え、赤味噌を甜麺醤に変えると、中華風の辛味肉味噌になります。
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